バリュー投資家 4u氏読書録
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2006年1月より いま、マンションを買うのはやめなさい
新しく得る事はなにもなかった 2005年12月より 仕事のヒント
実用性は高い ゴンゾーマーケティング
中身はあるが、非常に読みづらい。砕けた文体であるのに、読みづらい。 ダメな奴でも「たたいて」使え
タイトルと中身が違う。暴力的な内容かと思ったが、クリティカルな良書。半分納得半分意見が異なる。 2005年11月より
期待が大きかっただけに評価は低くなったかも。本を全く読んだ事がない人は得る点が多いと思う あなたの話はなぜ「通じない」のか 山田ズーニー
タイトルの答えは「メディア力」それだけ 必ず当たる!売れるPOPはここが違う
うーん、古臭く説得力がない 飲食店「儲かるメニュー」作り方 大久保一彦
アンケートはいらない、使うならお客をポジティブに誘導する時に使え。商売の基本は否定的なキーワードを除外する事にある。デザイナーは使わない、不揃いこそ美しい!こだわりのない浮動客こそ美味しい客である。上得意客はポイントカードを必要としない。マニュアル人間を排除する為に履歴書を持参させない。売るべく商品を売る。この作者は本質を掴む能力を持っているようだ。 店舗出店戦略と売上予測のすすめ方
中身はかなり濃いが、要点が絞られていない。本気で店舗を出したい人には強力な本になると思う。 5,6店舗という同業者ゾーンがある場所には積極的に出店するべきだが、6店舗を超えるような大規模ゾーンは共食いとなり売上げ減少を招く。商圏は距離でなく時間。観光者が集まる観光ガイドブックに記載された場所はよい立地。15分圏内で消費行動を起こす これが「繁盛立地」だ! 林原安徳
立地神話の嘘。商圏人口はあてにならない。立地調査は住民になりきれ。商圏は徒歩5分、信号待ちは体感距離を長く感じさせるので実質的な商圏は小さくなる。所得の差は売れるか売れないかの差にはならない、高級住宅地は選択眼に優れた人がおおい。好景気に工場やビジネス街の周りに撤退を視野に出店して裁定をすると良い。交通発生源に注目しよう(駅・ビル・交差点)。人は最短距離を歩きたがる。看板は視界に7秒以上あると良い。 実践 売上予測と立地判定―実地調査と出店のポイント 林原安徳
同じ作者のこれが「繁盛立地」だ!のほうがよくまとまっていてそちらを読んだほうが良いと思う なりたい自分になる技術
長期目標を設定する 短期目標を設定する 曖昧な目標を避ける。具体的であれ 成功がありありとイメージできると良い やりたい事を阻害する因子を排除する 前向きなきっかけを作る・視界に入れておく 自分が望む未来へ導く友人を選択する 自己報酬を与えて自分をコントロールする 望ましくない行動には自己懲罰を行なう 有能感(有能であるという感覚) 目的感 セルフコントロール(自分自身をコントロール) が強力なモチベーション 有能感とセルフコントロールが組み合わされば、行動パターンに変化が見られる。物事を克服したり、努力したりするようになる。 利他主義(隣人愛)は、目的を得る、他者の愛情と自己尊敬を得て強力なモチベーションになりうる 目的感を味わえる活動はなにか? 名著! 一年で10億作る不動産投資の破壊的成功法
要はレバレッジを最大限に効かせて信用アービトラージをしなさいという本 「バカ売れ」の法則 +7 原崎裕三
こういってはなんだが、私の思考ロジックとほぼ同じ、コラムに書いた事を既に本に書かれていることが多いと感じた。その点で非常に共感を生んだ。ただし反論するならビジネス書は役に立たないというが実はかなり役に立っているはずだ、直接良い思いをしなかったかもしれないが、知らず知らずのうちに噛み砕き自分の知性として身につけている、作者はこの点を見落としている。 加速成功 道幸武久
前半は金持ちウォッチングなど結構引き込まれるが、後半はナポレオンヒルの「思考は現実化する」の焼き直しになっているのが残念だ。マインドは重要な重要な一部ではあるが、やはり一つの要素でしかない。ビジネスはマインドだけあれば成功するような甘い世界ではない ホームページアクセスアップの鉄則
並 ネットショップの売れるアイデア100連発
並 これがバカ売れネットショップだ! 山田 雅彦 (著)
そこそこ ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか
客観的に良書ではあるが自分の中では気づきがなかった |