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| バリュー投資家 木下氏推薦書籍 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
投資
フィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るために 投資参謀マンガー ― 世界一の投資家バフェットを陰で支えた男 ウィザードブックシリーズ 評判は宜しくないが個人的に良書と思う。 ひょっとしたらバフェットよりもチャーリー・マンガーのほうが天才なのかもしれない。どちらも天才なのには違いないが。 バフェットからの手紙 株で富を築くバフェットの法則―全米NO.1資産家の投資戦略 5回は読んだと思う本 株でゼロから30億円稼いだ私の投資法 和製バリュー投資家は昔から存在した 新ファンド・マネジャー―相場を動かす8人の男たち
マーケットの魔術師(白) マーケットの魔術師(青) マーケットの魔術師(ピンク バブルの歴史―チューリップ恐慌からインターネット投機へ 類書でもかまわないが、バブルの歴史を一度は学んでおくべきかと ウォール街のランダム・ウォーク 株式投資の不滅の真理 トゥモローズゴールド 世界的大変革期のゴールドラッシュを求めて ウィザードブック これまた非常に面白い、ジムロジャーズ系 兜町戦史―戦後50年投資家はいかに闘かったか 日本株の歴史を学ぶならこの本でしょう、戦後いかに尋常でないほどの割安株をみてびっくりしました。ROE100%超えの松下電器が利回り49%とかわけわからん世界
大投資家ジム・ロジャーズが語る商品の時代 ホントは教えたくない資産運用のカラクリ (3) 「錬金術入門」篇 アービトラジの入り口を教えてくれる、実務は教えてくれないんだな、これが。でもお勧め 会計 3分間で決算書が読める!―“数字ぎらい”が見つけた究極の「ビジュアル分析」 経済
スティグリッツ 入門経済学 クルーグマン教授の経済入門 良い経済学 悪い経済学 マネー教育 ゴミ投資家のための人生設計入門 非常に影響を受けた本だが、「海外投資を楽しむ会」でコアの部分を無料で読む事ができる なぜ、この人たちは金持ちになったのか - 億万長者が教える成功の秘訣 マネー教育の必読書 となりの億万長者―成功を生む7つの法則 マネー教育の必読書
イヌが教えるお金持ちになるための知恵 将来、子供に読ませたい 経営などビジネス書 人生を変える80対20の法則 バリュー投資やバリュー消費と同じく単純だがIQに関わらず理解できない人には理解できない不思議な本。 たしかに人生への影響は大きい 人生を変える成功へのパワールール 上記の著者の続編 ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か チャーリーマンガーが言っていたが、今求められているのは異分野との知識の融合だそうな、まさしくこれがその本。経営学と物理学が結びついた革新的で単純な本 この本をあえて買う必要はないが、競争の戦略を要約した本なりウェブサイトに目を通したほうがいい。資本主義社会で生きていくのに必須の情報
図解 不敗の兵法―「負けない」ことは誰にでもできる! 新訳 君主論 経営者、投資家を志すならば一度は目にしたほうがいい世の中の現実 読書について アマゾンのレビューを見るだけで十分に勉強になる 宮崎学の兵法 組織は利用する為にある、生き残る為に組織の暗部に通じよとの人生訓に衝撃を受けた クリティカルシンキング 入門編 クリティカルシンキング 実践篇 石油を読む 昨今の石油事情がよく分かる。良書 自己啓発系 7つの習慣―成功には原則があった! 道は開ける 物事が最悪に起こった時を想像してみるという考え方が本質的リスクという概念に辿りつくヒントになった。 その他 美女の歴史―美容術と化粧術の5000年史 「知の再発見」 化粧というのが社会的に認められていない時代があるというに驚かされた、過去を見て現代を再発見できるのではないか
細かい点でえこひいきしているとか、誤りがあると指摘されるローマ人物語だが、人生はなにも常に正確性を求める必要はない。誤りがあっても概ね正しければ得るものは大きいのだ。 |
| バリュー投資家 しん氏推奨書籍 | |
投資 バフェットからの手紙 バフェットからの手紙というのはバークシャーの年次報告書から抜粋したものだからバフェットの哲学や一番直でダイレクトで伝わってくるんですよね、これを読まずして彼を語るなかれですね 最高経営責任者バフェット バフェットが購入した企業の傘下の経営者の事がかかれているんですね、この本でわかるのはバフェットがどういった企業とどういった経営者を選んでいるかっていうこの本を読んでいるとわかるんですね、日本でバフェット企業を見つけようとする参考になるはずです。投資のヒントになります 証券分析 この本の一番いいのは、読んでいて眠くなる事ですね。枕にしても丁度いい厚さだし本当に不思議な本です。バリュー投資の古典で原点ですしここから得る所は非情に多かったですね、これは本当に重要な本ですね バリュー投資入門―バフェットを超える割安株選びの極意 バリュー投資入門って言葉に騙されてはいけないですね、MBAで教えている事をまとめてあることだから内容は難しいんですがバリュー投資家を目指すなら読むべきですね。面白いのは後半のほうが現在活躍する有名なバリュー投資家が実際にどのように投資したかがわかるってのが面白いんですけどね、この本だけで何千万円か儲けたって感じですからね 超特価バリュー株「福袋銘柄」で儲ける週末投資術―たった週1時間の分析で年利15%を目指す! これはやっぱりね、日本人がバリュー銘柄で儲ける手法を書いた本で非情に優れたものです、僕も本を書いていますが全然及ばない所です、この中で銘柄を取り上げているんですが含み資産株なんかをとりあげているんですが実際にこの時紹介された銘柄を買っていたら相当儲かっているんです、また次の本を書かれているんですが出たらまたすぐに研究されると宜しいのではないのでしょうか、データもまとめて本当にいい本ですね、含み銘柄なんか3倍になってるんじゃないかな 家賃収入が月収を超える! 不動産利回り20%超大作戦 素人の不動産投資家が不動産投資を稼いでいったという 非情に株式投資と不動産は共通する点が多く読まれるといいと思います 20代・自己資金300万円サラリーマン大家さん成功の法則―パソコン1台あればあなたも「お金のなる木」を手にできる! これはねクラビスの社員として有名な束田さんが書いた本で、すごいわかりやすい本でこれを読むと自分でも不動産をやってみたくなる本ですね。この人本当に誠実な人ですよ ビジネスは人なり投資は価値なり
ウォーレンバフェットの自伝的な本で、バフェットに関して最初にこの本を読んだんですがバフェットがどういった感じで人生を生きてるか本当によくわかったし、バリュー投資を開始する前に繰り返し読んだ本ですね マーケットの魔術師(株式編) トレーダーの為の本としてのイメージがあるんですが意外にバリュー投資家っぽい人が多いんです この本の特徴として非常に高いパフォーマンスをあげている人が多い、株式市場で勝ってる人ってのは勝つ確率の蓋然性が高い事を理解して実行しているという事ですね 逆に言えば数学的に優れた人が多いという印象が多いんですが ジムロジャーズの世界を行く 世界の情勢を知るには非常にいい本になってると思います ジムロジャーズの考え方やちょっと古くなってるんですが当時の世界が一流の投資家からみた世界がどうなっているかってのがよくわかるってことですね マネーマスターズ列伝 私のホームページのタイトルになっているほど外せない一冊ですね、僕の原点といっていいほど まさにこれこそ外せない一冊でしょうね、絶版された初版本は役が違って中身が大分違うので入手できるなら読むべきですね マネー 金持ち父さん貧乏父さん 誰もが知っているこの本ですが、投資の基本的なところをよく分かりやすく教えているしキャッシュフローの重要さがわかりますね 僕自身この本の中でバフェットを知るきっかけになったので本当に感謝してますね 数学力、これだけできれば人生リッチ! これはねよく読んだほうがいいですね。かなりの上級者でもよく読んだほうがいいですね、これ計算がかなりややこしくずーっと読むと辛いんだけど。この本の価値は正直現時点で何千万円か得してますね、なんで得したかというと家のローンを株を売って、ノーローンで改装を即金で払うかローンを組んだほうが得か判断する基準になったんですね バビロンの大富豪
1900年代の初めから出ていた本ですから超ロングセラーで良書です これを読んで大富豪になったという人が多いという話です 金持ち父さんの師匠である金持ちの父さんもこの本を読んで影響を受けたのですし、金持ちになりたい人はぜひ読むといいです。一番大事なのが自分の稼ぎの範囲内で一定の貯蓄をしていくという事です、これができないと一歩も進めないからですね 経済 複合不況
一時期ベストセラーになったんじゃないですかね、日本のバブルの減少についてくわしくかいてあるんですが、当然アメリカにバブルにも詳しく研究されていて非常に価値がある。本がぼろぼろになるくらいよんでマクロ経済の知識がないと難しいところもあるんですけど、5回も6回も読んでようやく少し理解したという難しい本なんですが、非常に得るものが大きかったです この本のおかげでマクロ知識のおかげで確信をもって安い時に投資をできたわけですし 大事なのは日本経済のおおまかな予想をするときこの本の与えてくれた知識は大きなものですね 司馬遼太郎 一つの教養として司馬遼さんはね、読んでおいたほうがいい、読むべきという感じくらいに思いますね 竜馬が行く 坂の上の雲 特におすすめなのは竜馬が行くとか幕末・明治維新のとき、明治時代での日本が世界の列強の中で転換点になったのが日露戦争ですね、日露戦争を書いた坂の上の雲ですね 峠 個人的に好きなのが地震のあった新潟県の長岡って所でそこに昔長岡藩があって、そこに家老の河井継之助っていう人を描いた峠っていう本はいい本だと思いますね。結構経営者で峠が好きな人が多いですね 元々凄い小さな7万石っていう藩だったんですけど、河井継之助っていう人は西洋の言葉を勉強しなかったんですが他の人の話を聞いたり本を読んだりして、藩の経済は財政的に苦労したんですが立て直しお金のある藩に変えたんですがそういった制度を効率的に整備してあとやっぱり商人みたいに儲けられる人だったんですよ、通貨のアービトラージのような事をやっているんですよ。例えば新潟と蝦夷の通貨レートや金の交換比率の違いですね、これだけでも凄い 凄いのはそういうのを出来る彼が、元々家老になれないような家柄の出でそれでも自分の器を知っていて少なくとも家老くらいじゃないとあわないと。だから家老になれる準備をしておこうと、って自分の勉強をしたんですよ 家老になって後に戦が起こるんだけど、戦いだけでなくまず経済的な金がなければどうしようもない、現実をふまえ家老になったんだけど 当時の家老職はぬるぬるの世襲の世界で経済をなにも知らないような人がなっていて、少なくともその当時三井の番頭が務まるくらいじゃないとだめだと彼は思った。そこで当時の経済の一番重要な米相場や古着の相場をちゃんと知ってないといけない、そういった人間に自分を仕立てていったという事ですね ちょっとね、この本はね本当に読んだ方がいいですね 藩が自立する上には経済があって軍隊が必要であって、ちゃんと整備された近代的な軍隊が必要と考えた。幕末だったけれどもヨーロッパにあるような軍隊、最新のライフル銃と当時世界的にも珍しい機関銃ですね、まだ例えば後の日露戦争でも機関銃を整備した軍隊ってのは少なかったけれどもその幕末の段階で整えているわけですよ。当時は賊軍というか幕府側についてしまって政府軍と戦ったんですが大苦戦をしたんですね、非情に善戦はしたんですが 本当はそんな事したくなかったんですよ、最悪の最悪の場合に幕府と戦わなければならないというシナリオを描いていて本当に戦う事になったんですがもうしょうがなくたたかわざる得ないようになってしまったと 長岡軍は本当に強かった、機関銃持ってますからね、何回政府軍を敗走させたかわからないです。政府軍は軍隊があったんですが当時長州藩が強かっただけですからね、圧倒的優位性があったわけです 装備でも一流で機関銃のほかにも最新のライフル銃や大砲も持っていたし、その規模軍隊としてはすごいきっちりしているという そういった立志伝を通して人間とはなんぞやと考えさせられますね、人間とはどう生きるかをかんがえ日本人としての立場ではなく長岡藩の立場として考え生涯を生きたんだけど。当時の日本人としては信じられないくらい合理的な人ですよ 経営などビジネス書 私の履歴書 日経に自伝を連載したものですから日本の企業の原点がね、この本を読むと分かると思うし非常にいい資料になると思うし マインド系 七つの習慣 人生において非常に重要になるものになるとおもいます、読むのは大変ですが繰り返し読んでいます この本を読むといいのは自分の人生は自分でコントロールできるようになるということで、まあこの本の内容をまもらなきゃできないんですけどそれが重要なんじゃないでしょうか、単なる成功本じゃなくて深い所を紹介している非常に良書ですね 農協 立花 隆 (著) 古い本ですが食糧事情がわかって面白いです ローマ人の物語 塩野七生 このシリーズ非常にいいシリーズなんですが、ローマというのは西洋の歴史の源流をなすところですから、教養として西洋人と交際すればローマの知識がないとむこうの常識がわからないしょうし、歴史的な教訓として得る所も多いうえ、カエサルの魅力もうまく書いてあるので珠玉の一冊といって過言はないですね |
バリュー投資家 新宮考一 (インターネットのハンドルネーム sinku)
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