「テクニカルの総本山」

通貨に関してはここ最近の取引の増加にあわせコラムを増やしてきている感じ。2005年10月現在ここ3ヶ月で配信された為替情報は16本、うち一本はラリーウィリアムズが執筆。例外はあるが基本的には為替はテクニカルを使って投機する分野だと思う。結局商品や株式市場と同じような手法が使えるとするならパンローリングの価値は大きいだろう
以下先物欄のレビューから引用
まず、最初の印象はレポートの数が凄い!と思った。原稿用紙にして3000ページ分はありそうだ。ラリーウィリアムズが数ヶ月に一度の割合で投稿しているし、先物やオプション、テクニカル情報は豊富にあるのでそちら向きの方にはお勧めできる内容なのだろう。
鞘取り入門を書いて有名な羽根英樹氏が執筆を行なっているので、感銘を受けた人は見てみるといいだろう。世界の著名な投資家の動向もレポートがたまに出るのでそれが参考になる点も見逃せない。テクニカル投資家に言えるのは、時間に余裕があるならこれを全部読めばかなり得る所があるのではないかと思った
|