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「テクニカルは相場を予測するツールではない、確率を上げるツールである」
今回のDVDは顔出しNGである、スクリーンのみ。
講師はファンダメンタルに関して懐疑的である。私もファンダメンタルで相場を当てることには懐疑的である。しかしなぜかテクニカル派は、ファンダメンタル派に懐疑的ある。そしてファンダメンタル派はテクニカルに懐疑的なのである。これは信じる宗教の違い以外に理由はないのだろう。
トレーダーに求められるのは適応力と機動性である。225先物取引に速さを求められる。スピードが重要であるという。
という事は、キーボード入力速度をひたすら鍛錬し速聴で脳内回転速度を上げたほうがいいかもしれないなと思った。講師は心理の重要性を強調している。心理状態の管理も非常に重要な技術の一つであるという事だ。
成功するトレーダーの特徴は、「人の声が聞こえてこないような集中力」と講師が言っているが、それは芸術家が使う右脳モードの事である。象徴化・論理性を放棄した右脳が活性化すると時間の感覚がなくなり人の声が聞こえなくなる。異常な集中力を発揮する。いかに右脳モードにスイッチを入れるかそれが重要なのかもしれない。
知り合いの投資家に左脳を止める為に酒を飲んでトレードしたらどうか?と冗談半分に本気で尋ねた事があるが、それではどうも上手く行かないようだ。
心理の重要性・資金管理・検証の重要性を盛んに主張している。華々しいデイトレードは異常な集中力が必要なようだ。職業寿命は10年という言葉は、この世界の厳しさが端的に現れているだろう。
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