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| 初めての方は、富を得る3つの原則をお読みになると良いでしょう |
2008/11/3 100年に一度の好景気 世界中が不景気に恐れを抱いています。不景気で生活が厳しくなる人、会社が潰れる人もいる事でしょう。ポジションによっては相当に苦しい人がいるのは事実です。
投資の世界は、100年に一度という千載一遇の好景気に沸いています。ニュースをつけると暗い話題が多いです。 しかし、投資家の為にカスタマイズされた情報を得るという立場からすれば、今現在は全てが逆さまにアベコベのような状態にあるといって良いと思います。
投資家の貴方の為に、現状をお知らせするとこんな感じになると思います。 目先の予測こそ難しいものの、長期的な見通しは素晴らしく、経済成長が続く事が容易に予測できます。 多くの投資先の企業は、未だかつてない程のチャンスに満ち溢れており株価が倍になっても全くおかしくない状況にあります。 今回の好景気は、バブルに踊った時のような絶望的な見通しの暗い状況とは全く違います。あのような暗い時代は遥か彼方となりました。 投資の世界は希望に満ち溢れており 多くの投資家が この 前代未聞の好景気によって富を得る ことでしょう。 お金は株式市場に沢山埋まっています。まさに道端にお金が落ちているかのような状況にあります。 暗黒の時代1989年のバブル時には、道端でかわいいお姉さんに一万円札を配る奇特な方がいらっしゃったようです。 そして今回の2008年サブプライム好景気で個人投資家は、数千万円〜数十億円単位のお金を株式市場で拾うことが出来るでしょう。 * 投資は自己責任でお願いします。もう一段きつい下げがある事も考えられます。余裕資金で投資しましょう。 ![]() 投資で勝つ為の原理原則は極めて単純です。このコラムには、私が10年かけて掴んだ情報が詰まっています。投資の本質を掴む事で、貴方の貴重な時間を節約し、投資パフォーマンスを大きくする為に情報に投資してみませんか?
10年後の将来の為に行動してみませんか?短期的視点を捨て去り、長期的視点に立つ事こそラットレースを抜け出す道です。
2008/10/14 「天国へ達するために最も有効な方法は、地獄への道を熟知することである」
私は世界恐慌など起こるはずもないと思っています。しかし、いかにすれば世界恐慌を引き起こせるのかを考えてみるのは、有益ではないかと思っています。 1929年 世界恐慌は何故起こったのでしょうか? 私の知りうる限りいくつかのポイントがあります。 1.金融機関への自己責任の徹底 金融機関の倒産は止む無し。自己責任を徹底させた。資本主義でしょ?自らの資本には、自ら資本の責任を負いなさい。中央銀行は、バブルに踊った貴方たちを助ける気はありません。どうぞ死んでください。 結果は貸し渋り、信用収縮を引き起こし連鎖的な倒産劇へ。 2.強烈なデフレを引き起こす 自己責任を徹底させ信用収縮を野放しにする。市中に溢れるマネーの総額を減らす。中央銀行は恐慌を引き起こす為に、思い切って金利を上げると良いかもしれない。一生懸命マネーを回収するべし。 これにより、借金の額は変動せず名目上の収益や資産価格は激減する。物価や名目GDPに連動しない借金の額が固定されているのが最大のポイント。デフレがどれだけ深刻であろうとも、借金の額は常に固定されている。 強烈なデフレにより、実質的な借金が増大する。耐え切れなくなった個人や企業は次々破綻する。資産が投売りされる事により、ますます資産価格は下落する。ますます固定化された借金が実質ベースで増大する。 国民には、銀行に預ける事がいかに危険かをマスコミを通じ周知徹底させる。自宅のタンスにお金をしまっておくのが一番とアナウンスする。 銀行が倒産した時には、預金者に極力自己責任を徹底させる。 3.高い関税障壁を設け、一挙に鎖国状態にする (米:ホーリー・ストーム法1930年) 間違った過激な政策でも、ゆっくり行えば社会はそれなりに適応するものです。しかし突然に凄まじい効果を発揮する過激でかつ誤った行為を行えば、社会は大混乱します。磨耗コストは増大し、社会の損失は瞬間的に急上昇します。 以下、1929年にはなかった事ですが悪化の条件を付け足して見ます。(以下の事が起こるとは、私は思っていません) 4.原油の枯渇 実は、石油の埋蔵量は嘘出鱈目で、来年にも枯渇する事が判明した。一バレル500ドルの社会へ突入。もう石油には頼る事ができない事がはっきり分った。あらゆる産業は、大混乱。馬車が人気に。 5.異常気象が観測される 強烈な寒波が世界を襲い、アメリカやロシアの穀倉地帯の収穫量を激減させる。オーストラリアでは、記録的な乾燥が見られ食物は枯れはててしまう。限られた食料をめぐり、各国は緊張状態へ。(しかしここ数年を見る限り、食料の生産量は毎年記録的豊作が続き、順調に成長していっています) 世界恐慌が起これば、誰が得をするのでしょうか?私はその一人の候補としてバフェットをあげておきます。彼は以前、好景気よりもむしろリセッションを望むという発言をしていました。 年も年ですし、亡くなってしまうかもしれませんが、長生きさえすれば 屍拾いのプロフェッショナル としての才能をいかんなく発揮してくれるはずです。 また株式投資家として当時と現在の株式市場の決定的に違う点を一つ上げておきます。本気でキャッシュフローを全額投入しつくし自社株買いを行う企業の存在です。以前なら株価が下がっても何もしない会社ばかりでした。 PS ![]() 参加のお申し込みはこちらまでメールを下さい メールに、ご記入頂くのは ・お名前(ハンドルネーム可) ・オフ会に参加するかしないのか の2点のみです。PCから離れがちの為、お返事には数日かかる場合がございます。ご了承下さい。
2008/10/9 非情に厳しい相場となっております。ショックのレベルとしては10年に一度のレベルではなく、30年に一度くらいのショックなのではないかと思います。 私の知識では、過去のリセッションでGDPが大きく落ち込んだのは *第二次世界大戦(あるいは、地域紛争) *共産主義革命 *世界恐慌 の3点くらいです。通貨危機では、マイナス8%程度のGDPの減少が見られましたが、結果としてその時株を処分した投資家は大間違いでした。 これは一国のみの現状を述べているのではなく、世界各国で観察されている現状です。またこれは予測ではありません。過去の事実を述べているだけです。 多くの人々は、世界恐慌が来るかと戦々恐々です。もちろんその可能性はあるかもしれません。しかし、一般人はおろか、経済学者ですらそんな事は予測できないでしょう。相場がそんなに簡単に予測できるなら、その人達は今後簡単に大儲けできるでしょう。 そして、その予測に基づいて、株価は暴落中です。 一年を経たずして、日経平均株価は半額となりました。たかだかマイナス5%程度の国民所得(GDP)が下がるのが一年か二年続くだけで株価は半額になる必要はあるのでしょうか?しかも数年も経てば、この危機は忘れさられているでしょう。 皆が恐れている時に、勇敢に振舞うべきであると述べたのは世界NO1大富豪投資家バフェットです。その彼は今でもその原則を変えていません。見習うべきは、世界で最も成功した投資家であると思います。 ![]() 2008/10/18(土曜日)開催 参加のお申し込みはこちらまでメールを下さい メールに、ご記入頂くのは ・お名前(ハンドルネーム可) ・オフ会に参加するかしないのか の2点のみです。PCから離れがちの為、お返事には数日かかる場合がございます。ご了承下さい。
2008/9/27
![]() 2008/10/18(土曜日)開催 参加のお申し込みはこちらまでメールを下さい メールに、ご記入頂くのは ・お名前(ハンドルネーム可) ・オフ会に参加するかしないのか の2点のみです。PCから離れがちの為、お返事には数日かかる場合がございます。ご了承下さい。
名古屋「個別銘柄研究会」 詳しくはこちら今回は、世界中から投資家に報い続ける事が可能な会社を探す事を趣旨とします。バリュー水準は関係ありません。PER100倍でも構いません。 世界一の大富豪ウォーレン・バフェットに習い、良い会社を安く買うためには、あらかじめ知っておかなければなりません。 彼はコカコーラに投資する為に、数十年待ちました。 たーちゃんさん しんさん hiroさん L-BEEさん 参加予定です。
名古屋で開催の銘柄研究会を 10月18日(土曜日)に開催致します。 参加費は6000円となります。その後のオフ会で4000円程度を想定しております。 参加のメールはまだ受け付けておりません。今しばらくお待ち下さい。 今回は、事業資質を中心に銘柄を発表し合う事を目的とします。 今が買い時かは、重視しません。PER100倍でもPBR100倍でも構いません。本当に優れた銘柄を発表する事を目的とします。 本当に優れた銘柄とはなんなのか?私の主観ではありますが一例を挙げておきます。宜しければご参考にして下さい。 バークシャーハサウェイ(米・投資保険会社) フィリップモリス(米・煙草会社) ヴィレッジヴァンガード(日本・小売) ヤフー(日本・検索大手) 上記の銘柄をそのまま調べて発表されても構いません。バフェットの経営するバークシャーは、バリュー投資家にとって最高の教科書となるでしょう。
ハイテクも危険だが、ローテクも危険 バフェットの投資スキームは、変化しない物をバリューに掴むという考えかた。 ハイテクは変化しすぎて危険なのは、その通り。 しかし、新聞やテレビや小売店(ビデオレンタルや書店)もこれは、実際の所、インターネット革命により激しい変化が起こっている。 「ハイテクは分らないという」ヒューリスティックは、普通のバリュー投資家が何気なく使うけれども、背景を考えれば案外昔ながらの企業にも、沢山の落とし穴がある。 つまり 「インターネットに関連するローテク企業も変化が激しすぎて分らない」 は、同じ事になるのだと思う。 世界はインターネット革命の真っ盛り。地味な銘柄と思って掴んでも、その実際にはとんでもない革命の真っ只中に巻き込まれている事が多々ある。 地味だから分りやすいという思考スキームは、勘違いしやすい。勝つか負けるかはその企業次第。むしろハイテクのほうが勝負が分りやすい銘柄もある。 バフェットが投資したリグレーのチユーイングガムやコカコーラは、その手の変化とは無縁のようだが、ワシントンポストはそうは行かない。売上げこそ増加しているものの、かつてのフランチャイズは失われつつある。それを食っているのは新手のネット企業達が引き起こす変化なのである。 ![]() バフェットのお言葉 「インターネットがいかに進歩しようとも、リグレーのガムの噛み方は変わらない」 ある知人の突っ込み 「しかし、ワシントンポストの読み方は変わってしまった」 ご連絡 以前投資の本質をお買い上げのお客様へ 木下洋介の日記「特別投資コラム」を見る為には、感想を投稿していただく事が条件でしたが、開放したいと思います。 お振込み頂いたお名前をお教え頂ければ、確認次第パスワードを送付したいと思います。 また特別投資コラムのパスワードを忘れてしまった方もご連絡頂ければ、再度パスワードを送付致します。 メールは こちら まで。 お返事は3,4日ほどかかる場合もございます。気長にお待ち下さい。 |

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