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6/27 来月7月25日(土曜日)に投資家オフ会をやろうと思います。 名古屋駅JR前 夜6時金時計前集合 参加希望の方はこちらに メール を下さい。
6/17 正確な引用ではありませんが.....
それは自殺です。大投資家バフェットの相棒である聡明なチャーリーマンガーは、何か知る必要があるのならば何を知りたいか尋ねられた時こう答えました。 私がいつ何処で死ぬのかを知っておきたい。そうすればそこを避けることが出来るからだ。 と言っています。この手のネガティブな情報はワクワクしませんし、聞きたくないのかもしれません。しかし成功したければ知っておかなければならない情報だと思います。 起業や投資にしても、先人達はいかに成功したのではなくいかに失敗したのかを学ぶ必要があると思います。そしてそれはドーパミンもアドレナリンも出ません。 落とし穴を学ぶことこそ、成功への道しるべであるという事でしょう。 さて我々日本人が何が最大のリスクかご存知でしょうか?年間100万人が亡くなっています。しかしその大半は心臓病にせよ癌にせよ高齢まで生きてこられ、天寿をまっとうしています。 しかしそれ以外の落とし穴は何なのか?ご存知ですか? 若い人にとって、そして特に男性にとって最大のリスクは何か? 警察庁のデータによると3万人を超えています。車に跳ねられるリスクや、背中から刺されるリスクよりも高いのです。 さらに驚くべきデータがあります。一説によると日本の自殺者数は 年間10万人を超えているという話があります。 「死因不明社会」 海堂 尊 より WHOによると変死者数の半数は自殺者数と考えられるのだそうです。そして日本の変死者数は年間14万人。そしてその半数の7万人が自殺者だとすると 3万人 + 7万人 = 10万人 という可能性が十分にありえます。もちろんこの3万人の自殺者数の中に変死者数の数が十分に織り込んであるのかもしれません。 単純計算で人間は80年生きると考え、15人に一人(800万 ÷ 1億2000万)は自殺するという計算です。さらに自殺の多くは男性に偏っているので大雑把に言って男性の10%は自殺で死ぬと言えるのかも知れません。 従って、我々若い人にとって最大のリスクは自殺であると断言します。 何が人を自殺に追いやるのか理由は様々です。 健康問題、対人問題、失業や就職の失敗、事業の失敗、経済的理由,日照不足などが挙げられます。たいていは理由は一つではなく複合して襲いかかります。 私としては一つの不運は避けられずコントロールできなくても、複合して起こる不運は避けることが可能でありコントロール出来るのではないかと思います。 最も優先して考えるべきは衝突安全性の高い車でもなければ、安心なホームセキュリティでもありません。 もう一度繰り返します。 天国に行くのに最も有効な方法は、地獄へ行く道を熟知することである イタリアの外交官 マキャベリ
5/28 旅行記に詳しくアップしようと思ってます。 その前にさらりと...... 前評判通り、イタリア人は仕事をしていないのは本当でした。 警官はタバコを吸って無駄話、店員は座りながら客を無視して待たせる。タクシーを呼べば一時間遅れでやってくる。列車は時刻どおり発車しない。 町中酷いマナーでラクガキやゴミのポイ捨ての山。日本に帰ってきてなんて日本の街は綺麗なんだと思いました。 レストランの味は、1000円レベルの大衆店では日本のほうが味は遥かに高い。旅行者用の店が不味いだけではなく、地元民しか利用しないような店でも美味しくない。 しかし口コミを頼りに評判の良い店を探すと美味しい店が見つかる。海老ラディッキオのパスタは、美味しかった。(カルロメンタ)。 余談ですが、日本の格安レストランのサイゼリアの味や価格は凄いと再認識。パスタの不味さはイタリアと同じだけれども、ピザの味やそのほかのメニューのバリューさは世界一かもしれない。食材を輸入しているのに.... ジェラートの味も美味しい店を探せば見つかる。 コロッセオは雄大。古代ローマの偉業がそこにありました。 サンピエトロの宝物館では、キリスト教の搾取とその栄華の絶頂を垣間見る事が出来ました。イスラム教のマホメットの偶像崇拝禁止を唱えた理由も肌で納得。(ただしそのお陰でイスラム寺院の見所は少ない) 物価 旅行客には高く感じるが、実際には食材は有り得ない程に激安。 ローマの激安スーパー(SPIN) の価格 ミネラルウォーター2リットル 20円程度 偽ダイエットコーラ1.5リットル 90円程度 エクストラバージンオリーブオイル 1リットル 500円 塩 一キロ 15円 キャビア(40グラム)偽者で飛魚の卵だと思う 260円 パンチェッタ 120グラム 130円 パスタ 一キロ 80円 ワイン 一リットル 120円 パルマ産生ハム120グラム 250円 フルーツ・イチゴ 一キロ 130円 モッツァレラチーズ 一袋 130円 デザートの170ミリリットルのパンナコッタ 20円 チーズ各種 日本の4分の1くらいの価格 ローマの高級?スーパー(SMA) 水牛のモッツァレラ 一袋 390円(日本で買う2倍くらいの大きさ) 正規のコカコーラ1.5リットル 200円 有名メーカーバリラ製パン一袋 230円 不動産価格は高め。不動産バブルははじけきっていない模様。 イタリアは、チープな生活をおくるには非常に快適な場所だと思う。世界遺産は身近に溢れている。 二流品の物価は非常に安い。格安スーパー質は流石にイタリアで値段以上に品質が高い。労働環境もイタリア人を見る限り非常に良い。さぼった挙句一ヶ月以上の余暇を貰え、仕事の合間にシエスタをしてワインを飲む。それなのにGDPや所得は日本と殆ど同じ。 不法?移民は逆に必死の模様。ろくな仕事もなく、日傘などを必死に売り歩く。ひょっとしたら怠け者のイタリアを支えているのは彼らかもしれない。 質の高い生活を送るには、イタリアは割高だ。レストランは高いうえに美味しくない。日本のような気の利いたサービスは低価格で受けられない。無愛想な店員、いくら待ってもやってこないタクシーやバス。公共心のかけらもないゴミ捨て。タバコのポイ捨て。ローマの街は本当に汚い。五月蝿いティーンエイジャー、そういうのを避けようと思うなら割高なサービスが必要になる。ハイソな生活を送るなら断然日本が良いと思う。食材の豊富さも日本には勝てない。
2009年 5/12 〜 5/26 の間、海外旅行につき メールなどでの対応が出来ません。ご了承ください。 有料コラムをお買い上げのお客様は、クレジットカード決済をして頂ければ自動対応が可能です。
5/8 一言で言ってしまおう。 トレードを頻繁にしないんだから、売買手数料はさして重要ではない。操作しやすいかどうかもそれほど大事ではない。 単に潰れたり、サービス終了をうちだしたりしない事が大事。 そういう意味では、野村證券とか楽天証券などの何の変哲もない証券会社がベストの選択肢に入ってくると思う。 ヘッジファンドや投資信託も同様。今のような金融危機時に勝手に解散して僅かなお金を償還されてしまうようじゃ、目も当てられない。こういう時期でもしっかり運用し続けている運用先に任せたほうがいい。 もちろん投資信託の手数料は馬鹿高くて、節約したいのも分かる。運用コストを下げるのが長期的なリターンをあげる事でもある。 ETFなんかそういう点で素晴らしい。でも新しいETFとかすぐに消えていくものも結構ある。そういうのを買ってしまうと、高く買って勝手に解散してしまって底値で自動的に処分させられる羽目になったりする。 証券会社なり投資信託を使ったほうが良いという事。
5/7 真の問題はGDP発生の構造にある(1)の続き ソフトバンクのホワイトプラン とても便利です。全国何処へ電話をかけても通話料がかからない。 スカイプ 世界中に電話をかけてもお金がかからない。 ネットに溢れるフリーソフト 非常に優れているソフトが沢山ある。 はてなブックマーク 有益なブログを沢山読める。 ユーチューブ、ニコニコ動画 映像が見放題。音楽もわりといける。 こういった優れたサービスは、GDPにカウントされない。広告でペイするのみ。 本来ならば 制約条件がない情報サービスに、お金が流れそこをクルクル回っている限り、仮想現実であるぶんだけ何処までも経済成長は可能である。 テレビゲームのドラゴンクエストには資源の制約がないから、何処までも富を蓄えられる。テレビゲームの世界には磨耗コストや有限なるリソースがないから何処までも、豊かになる。 ネットは何をもたらしたのか? マイクロソフトのように独占して囲い込んでしまったものをのぞき、ほとんどのデジタルデータが無料化してしまった。 経済としてカウントされるのは、実物を通したリソースが制約されているものになってしまった。経済成長が進まなくなって当然だ。 社会の現物のあらゆる資源は限られている(人的、物、土地)。だからグーグルが頑張っても無料化できない。 デジタルには制約がなかった、しかしだからこそ無料化してしまった。無料化されたデジタルの便利さや幸福は、GDPにはカウントされない。 お金がクルクル回る条件には、制約条件がない事が大切だ。リソースに限りがあるものをクルクル回そうにも無理がある。石油は燃やせば消えてしまう。車も一度作れば当分いらない。テレビだってそう。当然資源を使う。 作れる量にだって限度はある。 人をサービス業に奉仕させれば、その労働者はその時間はそこで消費される。 リソースを使わないで、GDPを発生させる仕組みに転換しないと先進国の長期停滞は避けられないと思う今日この頃。 解決策の提示 たとえば全ての物はレンタル製にする。100年動く事を目標に設計し物を貸す。 消費者はお金を毎年メーカーに払い続ける。 企業は消費者からレンタル料を受け取り続ける。受け取ったお金を労働者に還元。新規製品はわずかにしか作らない。設備投資も研究開発も必要としない為、本質的な意味において収益は殆どが純利益となる。ほぼ全てが配当支払いとして可能になる。 メーカーは壊れる物づくりではなく、壊れない事で収益を得るビジネスモデルに転換する。頑丈に作る事こそ収益の最大化となる。飽きられない長続きするものが儲かる仕組みが出来る。企業は修理やメンテナンスがメインの業務となる。 全てがレンタルで、企業間同士でレンタル料が行き来する。リソースを殆ど消費しないので、お金はどんどん回る。何も消費していないので、何処まででも回転できる。資源の使用量は激減する。 スクラップ&ビルドの物づくりを殆どしないので、労働時間は非常に短縮される。多くのリソースを必要とする頑丈で広々した住宅建設や手厚い介護が可能となる。 メリット 物に対する制約条件が解除されるので、物に対する貧困は減る。 受け取った所得(配当)でより多くの物が買える。経済的な豊かさが全国民に行き渡る。 数字・統計的な意味において、高度成長期のような勢いでGDPは増大するだろう。 労働時間の短縮、介護問題の解決。 問題点 技術開発の速度が急激に落ちる事だろう。 今リソースをふんだんに使えるポジションにいる人達(高所得者)には不便で退屈な社会となる。 魅力的な製品がなくなるので、日本の輸出競争力は落ちる事になるだろう。(輸出物価PPPP上昇) 江戸時代はこの状態に近かった。鎖国していたので他国と競争することもなかったから循環型社会が築けたかもしれません。 ご注意! ここまで読んで頂いた方に誤解してもらっては困るのですが、経済の仕組みには懐疑的でも株式投資には極めて強気のスタンスをとっております。 悲観論とは正反対の強気を持っております。 関連項目 100年に一度の好景気 PS 5月12日から24日までの二週間、イタリアに行きます。その間、連絡はとれませんのでご了承下さい。 ![]() 投資で勝つ為の原理原則は極めて単純です。このコラムには、私が10年かけて掴んだ情報が詰まっています。投資の本質を掴む事で、貴方の貴重な時間を節約し、投資パフォーマンスを大きくする為に情報に投資してみませんか?
10年後の将来の為に行動してみませんか?短期的視点を捨て去り、長期的視点に立つ事こそラットレースを抜け出す道です。
2009/5/01 世の中は、質を伴えば評価される傾向があります。良い物は認められる。 しかし必ずしもそれは正しいとは限らない。 世界最大の贋作美術館である大塚国際美術館に行けば、フェルメールの絵に出合えるし原寸大のシスティーナ礼拝堂を見る事が出来る。ダビンチの最後の晩餐やモナリザを見る事が出来る。ミケランジェロの最後の審判が目の前のそこにある。 贋作とはいえ、忠実に再現されたそのものは99%以上本物と変わらない。 効率もよく、殺人的な人ごみもなくストレスフリーで、本場に行く事を考えれば安価に見る事が出来る。そのゆとりある価値は本物以上とも言える。 ヨーロッパの美術館には、ゴッホのように著名でなくともそれと同等に良質な画家の名画が五万とある。しかし一般人には有名にならない。名画といえばダビンチやフェルメールやゴッホの名が上げられる。 ビトンのバッグよりも良質の鞄も世の中には沢山あります。腕によりをかけた良質の職人は日本に沢山います。 ダイヤモンドは人工ダイヤよりも品質が劣ります。何故なら天然であるが故に不純物が多くなるからです。 そして高い価格を保つのは、人工ダイヤモンドではなく天然ダイヤモンドです。 OSのリナックスの安定性がいかに高くとも無料であっても、高くて安定性にかけるウィンドウズを使う。 超一流と質の良い物の違いとは、認知資源の問題なのかもしれません。世の中には名もなき優良な物というのはそれなりに存在するのですが、マニアでもない限りその品質を見定める事が出来ません。 効率的に世の中の情報を処理しようとすれば、名画はダビンチやフェルメールとなり、美しい鉱石といえばダイヤモンドとなる。バッグはビトンで決まり。 大塚国際美術館が良いと思っているマニアな人であっても、パソコンのOSはウィンドウズを使っているだろうし生命保険は割高な大手生命保険を利用しているかもしれません。 どれだけ人工ダイヤの品質が良くても、天然ダイヤに比べそれは社会的証明になりません。それはブランド価値を持たない。 大塚国際美術館に行ってきたというのは、マニアに通用しても一般人にはその話は通用しない。大英博物館に行ってきたといったほうが、話が通じる。 要するに、一般人のブランドと非ブランドの評価には 質以外の要素が結構あるという事。マニアの目線で品質の差だけを注目するとそこには、差は殆どない。だからこそそこにはバリュー消費家にとってつけ込む隙がある。 しかし、投資対象を選定する際には良い物が売れるという考えは有害にもなりえる。 マニアの目線からみて良い物は世の中に五万とある。一流よりも品質が良い物を作っていると判明して、興奮して投資して失敗する。投資情報誌やテレビも良質の品質を絶賛する向きがある。能力が高く優秀な人ほど陥りがちな罠と言えるかもしれない。 PS 当然のことでしょうが、不況と好況でブランド価値は大きく増減するようです。ブランド価値はある種のスプレッドを描いて離れたり近づいたりするのです。 そしてコカコーラのように数円の差でブランドを発揮する商品は、好景気不景気を問わずブランド価値を保ち続けるのでしょう。 しかしたとえば数億円のブランド価値は、不景気になればかなりのプレミアが剥げ落ちる。 <
4/23 先日スーパーのマックスバリューでカルピスを買おうとしました。そこで気がついたのですが、マックスバリューブランドから似たような商品が出ていたので、試してみる事にしました。 値段はカルピスより3割ほど安くなっています。 数日後、再びスーパーのマックスバリューを訪れるとマックスバリューブランドのカルピスは売り切れていました。 カップラーメンにおいても、同様の事があるように思います。うどんは味がほとんど変わらない。値段は2割くらい違います。 なんというか、ビジネスモデルの変化を見たように思います。食品の世界において、数円差ではブランドは大きな強みとなりますが、値段が3割も違えばその強みは通用しにくいのではないでしょうか。 食品業界において、大きな構造的変化があるように感じます。 ![]() 投資で勝つ為の原理原則は極めて単純です。このコラムには、私が10年かけて掴んだ情報が詰まっています。投資の本質を掴む事で、貴方の貴重な時間を節約し、投資パフォーマンスを大きくする為に情報に投資してみませんか?
10年後の将来の為に行動してみませんか?短期的視点を捨て去り、長期的視点に立つ事こそラットレースを抜け出す道です。
3/27 資源の枯渇、低迷する経済、1000年に一度の大発明と言われるインターネット革命の経済的失敗。需要喚起策の数々の失敗。 買い替えエコ商品の胡散臭さ。不況下の戦争。 過去と比べすさまじく生産効率が上がっているはずなのに、何故に8時間とか12時間労働をする必要があるのか? 江戸時代と比べれば一日30分働けば十分に生活可能なはずである。当時の町人ですら、6時間程度しか働いていないのに。当然ながら大量生産技術など当時には存在しない。 全ては、売れた段階でしかマネーという富を発生させない。 100年間壊れない長持ちする、簡単に修理できる....こういった商品は、売上げを計上できない。長持ちする事が経済的富を生まない。 長持ちする製品は、便利で快適であるけれども交換可能な価値を生まない。 本当にエコな壊れない商品はマネーを生まない。新機能をつけて省エネ性能をうたい買い替え需要を発生させる。そうする事でGDPに数字がカウントされ、会社の売上げがあがり会社員に給与を払い配当が支払い可能となる。 我々のお金、給料、会社の売上げ。これらが発生するのは新製品や新しいサービスを提供した瞬間である。 過去に作った製品が収益や給料を発生させない。30年前に作られた快適な扇風機は、便利で人々を幸せにしているが、交換可能な価値を生まない構造がある。 30年前の電話機や扇風機、全く壊れるそぶりを見せない自転車や自動車。これらは投資家に配当をもたらさない。 壊れない頑健な製品が、交換可能な価値を生まないのである。100年間割れない食器を作っても、そのメーカーは商品を売った時点でしか報われない。売上げは一度計上したらおしまいである。 このGDPを無理やりカウントさせる事で、富の再配分は進むわけだし、交換可能な価値が生まれているのである。 しかしこれには副作用がある。お店にはいつも新しい商品で溢れているわけだから、常に新しい商品を作り続ける必要がある。 いつも激しい陳腐化が起こっているので、常に新しい物作りに取り組まなければならない。労働者はいつも忙しい。 スクラップアンドビルドが基本だから、資源を非常に浪費する。 新規に売れた瞬間しかGDPや売上げや儲けは発生しないので、社会のリソースは常に一杯一杯になりがち。 資源や労働力などのさまざまな制約条件でGDPの上限はおおよそ決まってしまう。 「金は天下のまわりもの」とは言うものの、制約条件があるものを浪費すればそれは社会的な害悪となる。 例えば、 「趣味でボーナスありったけのお金を使い、ガソリンを山ほど燃やしてみる」というのは、社会のリソースの無駄遣いである。限りある制約のある資源を燃やしてしまうのだ。 ただしネットでシェアウェアのソフトウェアを沢山買って浪費するというのは、社会のリソースを無駄にしていないのでそれほど悪い行為ではない。 極端な事例を出したが、制約のある資源を回転させる事と、制約のない資源を回転させる事は「金は天下のまわりもの」の一言では済ませられない問題だ。 世の中には金を使って という事だ。 不景気になると、戦争をしようと言う声も出てくる。GDPは発生した段階で計上されるという点でそれは正しい。町に火をつけて燃やしてしまえば、建材は売れ住宅も売れ、雇用は増える。一時的に景気は良くなる。 本当に丈夫な物や便利で長持ちする製品を作る事によって、企業や労働者、投資家が報われる仕組みがなければならない。しかし今現在の仕組みではそのインセンティブは働いていない。真っ当な物作りやサービスを提供してもマネーにはならない。 経済上カウントされないのである。 変化ばかりを引き起こし、設備投資は減価償却で消えていく。アメリカでは1960年代から一般庶民の生活水準はほとんど変わっていないという話も聞く。日本でもここ20年変わっていない。 変わったのは製品の質だけである。商品の質は明らかに向上した。人々は便利になったが、肝心の交換可能なマネーの総量は僅かしか増えていない。 労働時間もなかなか減らないし、貧困もなかなか解消されない。 当然である。次から次へと陳腐化を引き起こし、回転しているだけなんだから。 日本でまだまだ食べられる食料が沢山捨てられている事が話題になったが、事は食料だけではない。車、自動車、冷蔵庫、日用品、書籍、企業の舞台裏である膨大な生産設備。全てまだまだ使えるのに捨てられている。何故なら交換可能なマネーという価値を生まないからである。 今年の冷蔵庫は去年の冷蔵庫より優秀になる。しかし購入可能な冷蔵庫の数は変わっていないのである。購入してしまった冷蔵庫は、経済の世界では価値がなくなる。もちろん中古屋に売れば二束三文になるだろう。しかし大半の中古品は、経済上の交換可能な価値を生み出していないのである。 メーカーは古い冷蔵庫から毎年収益を得られない。従業員も古い冷蔵庫から給料を得られない。投資家も古い冷蔵庫から配当を受け取れない。 物が新しく売れた段階でしか利益を生まないという構造こそが先進国の経済成長率を低下させているのではないかと思うのだ。日本の経済成長も設備投資に比例して、減価償却費が上昇するにつれ低下していった。 それなのに、新しい技術とかグリーンニューディールといった期待の声が聞こえてくる。おそらくこれらは変化を引き起こし、人々を幸せにするだろう。 しかしみんな忘れてしまっているようである。IT革命は本当に実現したのに先進国の経済的成長がほとんど見られなかったという重い事実を。 昨今のサブプライム問題も結局は全てが繋がっている。グリーンスパンはIT革命が経済を成長させ、土地バブルを解決させると思っていた。しかし現実には経済はたいして成長しなかった。 ヤフーが成長するかたわらテレビ局と新聞社は収益低下と赤字に苦しんでいる。 結局先進国の発展の制約になっているのは、原価償却費にあると思うのである。そして新しい物しか経済上の数字としてカウントできない仕組みに構造的欠陥があるのだと思うのである。 ご注意! ここまで読んで頂いた方に誤解してもらっては困るのですが、経済の仕組みには懐疑的でも株式投資には極めて強気のスタンスをとっております。 悲観論とは正反対の強気を持っております。 関連項目 100年に一度の好景気
投資で勝つ為の原理原則は極めて単純です。このコラムには、私が10年かけて掴んだ情報が詰まっています。投資の本質を掴む事で、貴方の貴重な時間を節約し、投資パフォーマンスを大きくする為に情報に投資してみませんか?
10年後の将来の為に行動してみませんか?短期的視点を捨て去り、長期的視点に立つ事こそラットレースを抜け出す道です。
2009/3/16 TVの雑感「人間の戦場」 ユダヤ人の特集がやっていました。 不思議の国の経典の民は、遥か昔から迫害されていて今現在はパレスチナと不毛な争いを続けているというような内容なのですが 2つほど関心する内容がありました。 ユダヤ人は、何故経済的成功者が多いのか?歴史家の解説によればユダヤ人は「助け合いと私欲の為の仕組みが非常に上手く整備されている」というような事を解説しておられました。 ユダヤ教を基点としたネットワークを使いこなすのは、かなりのアドバンテージとなるのでしょう。ウォーレン・バフェットもユダヤ人であるベンジャミン・グレアムの下で働き、ファンドを立ち上げる際にはユダヤの強固なネットワークを利用したのは想像に難くありません。 ロスチャイルド家にも毛利元就のような「3本の矢」ならぬ「5本の矢」の家訓があるのだそうです。 強力な相互扶助する体制、優秀な人物にお金を投じるシステムこれらは、ユダヤ人から見習う必要がありそうです。 一大金融帝国を築きあげたロスチュイルドも、世界中に散らばるユダヤ人の情報ネットワークを利用したそうです。ナポレオンの敗北の一報をいち早く聞きつけ、イギリスの国債のバーゲンハンティングが出来たのも、ユダヤ人が世界中に散らばっていたからこそできた芸当です。 ユダヤ人のもう一つの成功の要因は、村社会からの孤立というのが挙げられると思います。周りは全員キリスト教徒であり、金貸しを行う事は出来なかった。しかし部外者のユダヤ教徒は、キリスト教の戒律に縛られず絶大なる参入障壁を存分に使って大儲け。 これってかつての日本社会とかぶるところが多いように思います。日本の昔は、情にあつく村社会で監視の目が厳しかった。パチンコ屋の経営や金貸しを行うような非人間的行為は、狭い村社会の人間関係を壊すリスクが大きかった。 しかし今や都市部では村社会は崩壊し、隣に誰が住んでいるのかも分からない状況。社会的信用や村社会の掟に縛られる構造もない。 よって参入障壁は大幅に低下。パチンコ屋も金貸しも多少のお金さえあれば比較的手軽に経営できるようになってしまった。村八分なんて言葉は、都市部の商売人には無縁。 ぼろ儲けできる時代は遥か昔に通り過ぎ、淘汰の時代へ。村社会の監視システムが崩壊した現在、ちょっと評判が悪くなるくらいのビジネスでは、参入障壁として十分に機能していなくなっているように思います。 サービス業の24時間営業やディスカウントセールなんてのも、村社会の掟破りの先行者利益そのものかもしれませんね。あまり一般的ではなかった昔でもやれば儲かる事はわかっていた。しかし商売人仲間の談合や掟によって、それらの行為は行えなかった。 そして今では何処でもやるようになって、ビジネス上の優位性とはならなくなりました。
2009/2/25 関連コラム ●これからの未来
携帯電話の向こう側 ある日本企業に製品の相談の電話をかける。対応に応じる人物は中国の深セン市で働く中国人スタッフである。流暢な日本語で話され顧客は相手が中国人であるという事に気がつかない。イントネーションが少し違っていても、それは方言なのだと勘違いしてしまっている。 アメリカの片田舎 のマクドナルドのドライブスルーで、マイクに向かってハンバーガーを注文する。顧客は、マイクの先には店内にいる店員と会話しているものだと思っている。 しかし現実には、そのマイクはオンラインで繋がれたインドのバンガロールで働くインド人スタッフが応答している。 顧客は何も知る事もなく、世界をまたに駆けてハンバーガーを注文する。 クレジットカードのカスタマーサポートに電話する。電話の応答あらわれるのは、フィリピンのマニラで働く女性スタッフである。もちろん顧客はそんな事は知る由もない。 これらの変化はSF小説に出ているような絵空事ではありません。現実に起きている事でなのです。実験的な取り組みではなく、コスト削減をはかる企業の当たり前の取り組みとなってきています。 そういった大きな構造の変化の中で、私の仲間が英会話スクールをオープンさせました。 オンライン英会話スクール バリューイングリッシュ 圧倒的な為替のレートの違いを利用して、低価格にて英会話を学べる環境を用意しました。 通常個別指導の英会話では、ワンレッスン4,000円程度が必要です。 しかしオンラインのバリューイングリッシュでは、ワンレッスン500円にて学習が可能です。 これはアジアの訛の効いた変な英語では断じてありません。ハイレベルなクオリティを提供しての価格です。英語に長けている人ならすぐに分かる事とおもいます。 英語は投資でもビジネスでも必要不可欠なスキルといって過言はないでしょう。この機会に是非お試ししては如何でしょう。 中身も価格も非常に優れていますので、木下洋介一押しの推薦です。単なるセールストークではありません。価値あるバリューだと判断致します。
2009/2/8 株のサイトを見ると、世界同時不況でみんなそれを非常に気にかけているように感じます。話題の中心はこの不況に集中しがち。 しかし、私はあえて主張します。 投資家としての身勝手な視点から世の中を見るならば なんども繰り返しになりますが、それはコカコーラとフィリップモリスの利益構造です。世界経済が今おかれている現状なんかより よっぽど 今現在おかれている状況が、コカコーラやフィリップモリスにどう影響を与えるか?を考えるならかなり有益かと思います。 コカコーラは世界恐慌で増益し、煙草会社はその間配当を存分に払い続けました。 何故あの企業は、いつも永遠に儲けつづけ投資家に富を与え続けるのか?これは10年間考えても良いテーマだと思うのです。 もし仮に世界恐慌が来るとしても数年経てば結局は回復します。しかし株主に報いる事が出来ない企業は、永遠に存在し、同時に株主に報いる企業も100年200年と続くのです。 どちらが投資家として重要なのでしょうか?
2009/2/6 倒産の危機に喘ぐアメリカの自動車大手GMの労働者の給料は時給80ドルだという話を聞きました。何でこんな馬鹿げた賃金になるのだろうと首を傾げていましたが、構造を考えれば納得できる事が分かりました。 通常、製造業の会社は労働分配率に基づいて給与が決定されます。アメリカの場合不況好況と景気の波がありましたが、基本的に長期で見ると自動車の販売台数はたいして変わっていません。 今でこそ販売台数は急減していますが、何年か経てばまた元に戻るでしょう。 さて今現在首を切られた労働者は大変なのでしょうが、首を切られずに生き残った労働者は、面白い現象に見舞われる事になると思います。 労働組合の賃上げ交渉などの頑張りにより、生産性に基づき賃金を決定されます。不況を乗り越えた後に合理化や少人化により一人当たりの生産性は大幅に向上します。 1970年代にも、アメリカの自動車会社は不況に喘ぎましたが政府の資本注入もあり何とか生き残りました。働く人の数を減らしながら、長期的に企業は何一つ成長せず株主に富をもたらしませんでした。 しかし手に職をつけてよほど優秀な人や労働組合に加入するなどして首にならなかった労働者は、人員が減った分の恩恵を存分に味わう構図があったのだという事です。 自動車の販売台数が増えなくとも、従業員の数が半分になれば一人当たりの労働生産性は倍になります。そして給与も倍になった。 労働分配率が高いまま維持され、リストラが行われた結果、所得倍増という首にならなかった労働者の天国が訪れたのです。 不運にも首になってしまった労働者は、サービス産業に流れるという構図。これが労働者の世界における格差の本質かもしれません。 GMに長期投資した投資家は、辛酸をなめる結果となった。従業員を首にした結果、短期的に利益を作り出せたが、長期的には働く労働者の一人当たりの賃金を高めた結果に結びついただけだった。リストラは長期的に一株利益の向上とはならなかったのです。 労働分配率がおよそ80%だとして、パイの大きさが変わらなければどれだけリストラをしても株主の富は変わりません。 日本の製造業は、人口に占める割合があまり減っていないので、ここまで格差が開くような結果となっていませんが、多少なりとも似たような構造があるのでしょう。 一方、労働組合が弱いエリートの世界である○○○(大手コンピュータ巨人)などの会社では、リストラが行われたものの労働組合が弱く労働分配率は下降していきました。一人当たりの所得が伸びなかったのです。 清く美しく貧しい可愛そうな労働者というイメージは、製造業の労働者にはあっても、エリートハイテクホワイトカラーの従業員にはありません。ホワイトカラーの労働分配率の低下は政治問題化しなかったようです。 かくして、リストラを大胆に行い会社の福利厚生を切り下げた結果、投資家が報われまくった構図があるのです。労働分配率が低下するなか、一株利益は向上し続けた。そして現在も。 重要なポイントのおさらい リストラが株主リターンをもたらすかどうかは、労働組合の影響力が強いかどうかが重要。 労働組合が強ければ、富は生き残り従業員に行く。労働組合が弱ければ富は株主のもとに行く。
2009/1/10 新年明けましておめでとうございます。 波乱含みの一年となりましたが、皆様にとって今年は良い年になる事をお祈りしております。 さて、今日は日本の暮らしを良くする為に、いくつか日ごろから思っている事をネットを通じて提唱したいと思います。 日本が豊かになる為に行う事。思うに以下にあげることは企業家が出来る事は少なく、政治家の仕事になりそうです。 @ロボット化技術の一般普及 金持ちの玩具であってはいけません。2000年前から蒸気の自動ドアは存在していました。特別な技術は、暮らしに密着して初めて効果が出るものです。 A技術を生かす為に賃金を上げよ 奴隷のような賃金では、設備投資を行う意味はありません。労働力の高コスト化こそ、技術を利用する価値が出るものです。古代ローマでは奴隷が全てをオートメーションでこなしてくれました。だからこそ大量生産技術などは必要ありませんでした。 B労働力は希少であるという意識の改革 なぜコンビニの定員はレジを打っているのでしょうか?なぜ自動化できないのでしょうか?そんな事をするよりも体の不自由な老人の介護に人員をまわすべきではないでしょうか? 今後団塊の世代は大量退職します。若手の労働力では絶対数が不足します。必要ではない所に、昔からの習慣でなんとなく人を配置するなどの無駄はやめるべきです。 消費者も労働者を無駄に使う習慣を改めるべきです。なぜ食券機でメニューを注文しないのでしょうか?24時間営業のスーパーは、何なのでしょうか? Cワークシェアリングの導入を オートメーション化による労働先の消失は、ワークシェアリングによって解決するべきです。賃金を倍にして、労働時間を半分にすれば良い。ワークシェアリングが難しいなら、余剰人員をあるいは、介護などの成長分野に人材を投入すると良いと思われます。 国際競争の激しい外需産業は、こんな話は馬鹿げているように思えるかもしれない。でも内需産業は、世界と競争しているわけではないので、行う事は出来るはずです。日本の大半の産業は内需産業によって成り立っています。 D技術進歩のコントロール、陳腐化の阻止 テレビ朝日などで、日雇い労働者や派遣労働者が搾取がいかに酷いかを訴えていました。しかし現状の給料が低い原因の大半は、搾取から起こっているのではありません。 企業は会計上大きく儲けていますが、その大半は設備投資や研究開発に向かっています。実際の所、本当の意味の儲けはごく僅かです。彼らの会社が設備投資や研究開発をやめてしまえば、長期的にその会社は倒産します。 だからこそ儲かっているように見えて、実際の所自由になるお金は少ないのです。 製品の質を上げる為に、大半のお金が投入されているのが現実です。外需産業は世界競争をしているので、この流れに逆らうのは難しいかもしれません。 しかし世界競争をしていない内需に関しては、この設備投資や研究開発の流れを変える事は出来るはずです。質の向上も大事ですが、それよりも大事なのは儲けを設備投資や研究開発につぎ込む事ではなく、労働者に還元する事です。 日本は高度成長期の質の向上でとても良い思いがあります。しかし今質の追求や顧客の移ろいやすいニーズに合わせる事が先鋭化しているように思います。技術開発よりも、ゆとりある時間や効率的な生産のほうが大事なのではないでしょうか? 進歩と大量生産は、同じような物ととらわれていると思いますが、実のところ相反しているのです。技術が進歩すれば、今までの設備は全てゴミとなります。資産と思っていたものは、技術の進歩により不良資産と化すのです。 変化ばかりを起こしていては、大量生産の恩恵はごく僅かとなります。「この設備は古いから捨てよう」という事が日常茶飯事になっています。 われわれ投資家が特別損失の赤字という形で真っ先に被害を受けるのですが、実際の所被害は投資家にとどまりません。社会全体で大きな損失を出しているのです。 技術の進歩はよい事も多いです。しかしこれをコントロールしなければなりません。そうでなければ、技術開発のラットレースによって永遠にゆとりのない人生をおくるはめとなるでしょう。 貧しき人々は、質の不足によって苦しんでいるのではありません。単に労働に見合った物量が足りないのです。ワーキングプアも派遣の低所得の問題も、最先端の高品質な商品が買えないのではありません。 日本の場合労働者を搾取しているのは、経営者でも投資家でもありません。それは技術向上の研究開発や設備投資が搾取しているのです。 E内需産業の生産性の向上 タクシー業界、飲食業界、漁業関連の業界、これらは一定数の需要を奪い合っているだけです。投資をして全体が頑張れば頑張るだけ、一人当たりの生産性は低下します。 思い切って数を減らす、ワークシェアリングをする事、投資をしない事が必要です。革新的経営が生産性を高めるレアなケースもありますが、奴隷主のような頭のイカれた経営者が低コスト競争を勝ち抜いているのが現実です。 接客業は店舗の数を半減し、24時間営業を減らせば一時間あたりの生産性は激増する業界です。労働分配率の問題ではありません、数を減らして生産性を高めれば労働者の時間当たりの賃金は飛躍的に高まります。 顧客が来なくて店が潰れるのではなく、従業員の賃金払いが高すぎて店が潰れるという環境にすべきではないでしょうか? F老人の雇用、楽して働ける職場を作るという経営者サイドの意識 世界でも稀に見る高齢社会日本となりました。生産性は低くとも使わないのはもったいないです。若者の10分の一の生産性でも良いので、使わないとそのしわ寄せは全て若者の負担となってしまいます。 厳しい労働はお年よりは不可能なので、所得が低くとも簡単に出来る仕事を創出しなければなりません。 以上、建設的な提案をしてみました。実行不可能なのかどうかは分かりません。経済成長をする為には、私は上記のような方策をとるくらいしか考え付きません。 投資家として冷めた視線からの考察 ひとつ言えることは、先進国ではここ数十年極めて僅かな経済成長率しか達成しなかったという事実です。日本は戦後の復興から現代に至るまで高度経済成長の記憶があります。 先進国がさらにGDPを大きく増やした例は小国を除き存在しません。(金融・石油関連の小国のみ)。一時的によくともすぐに他国に追いつかれるという事を繰りかえしています。大負けも大勝ちも先進国家間の所得格差は大差ないというのが今までの歴史です。 日本は、今後従来どおりの成長路線では、今後も亀の如き歩みしか期待できないでしょう。 ![]() 投資で勝つ為の原理原則は極めて単純です。このコラムには、私が10年かけて掴んだ情報が詰まっています。投資の本質を掴む事で、貴方の貴重な時間を節約し、投資パフォーマンスを大きくする為に情報に投資してみませんか?
10年後の将来の為に行動してみませんか?短期的視点を捨て去り、長期的視点に立つ事こそラットレースを抜け出す道です。 |

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