投資資金を用意する |
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株式投資をするにあたって、まず必要となってくるのが投資資金です。皆さん自身の投資なので、どのように資金を調達しても自由なんですが、ここでは自分の投資資金に対する考えを述べたいと思います。 私が株式投資に使うお金の条件として、以下のような条件があります。 借金で投資はしない。 まず、これは大前提です。例えば消費者金融でお金を借りた場合、年利はだいたい12%〜28%ぐらいでしょうか(2005/09)。株でこれだけのパフォーマンス以上を上げないと儲けにはなりません。相場が上昇局面のときはいいですが、下降局面のときは12%のパフォーマンスというのはかなり厳しいと思います。消費者金融は極端な例ですが、借金をすると利子がついて回るのでその分パフォーマンスが悪くなり、複利の効果もその分悪くなります。 生活資金は使わず、今後5年は使う予定のない余剰資金を使う。 生活に必要なお金を使ってしまうと、いざ生活資金で買った株が下がり始めると、冷静な判断ができなくなってしまい、せっかく選んだ良い株を一時的な下げで狼狽売りしてしまうかもしれません。 今現在、借金負担が多い人は、まず借金を返す。 実際、住宅ローンや車のローンなどを抱えている人も多いと思いますが、その借金を返済するためにかなりの資産負担が生じているのであれば、まず投資をする前に借金を返した方がいいと思います。借金が多額にあるのに株式投資となると結果的に間接的にお金を借りて投資しているのと同じことです。 支出を少なくする。 要するに節約です。株価はコントロールできませんが、家庭の支出はやり方次第で何とかなるものです。自分の支出を見直し、節約できるところは節約することによって、後々のパフォーマンスに大きく響いてきます。 |
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