初心者が株を勉強するには・・・・


株は勉強したからといって必ず勝てるわけではありません。しかし、だからといって全くのノープランで市場に挑んでは、一時的に儲かることはあったとしても、継続的に利益を得ることはできないと思います。

証券口座を開設する2週間の間だけでも勉強するのとしないのとでは大きな違いがあると思います。

では、何を持って勉強とするかですが、私はまず、とにかく良書を読むことだと思います。私のお薦めはこちらの推薦図書にもありますが、これから株を始める人に特にお勧めなのは、投資戦略の発想法億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術普通のサラリーマンでも15年で2億円作れるの三冊です。これらの本はわざわざ買わなくても、近くの図書館にもあると思うので、この三冊ぐらいは借りてでも読んでおいて損はないと思います。あと、余裕があれば賢明なる投資家、ウォール街で勝つ法則も読んでおくと大変為になると思います。

私は主に中・長期投資なので、推薦図書にもそれに関する本しか紹介してありませんが、どんな投資法でさえ研究しキチッと戦略を立てて臨めば、必ずよい成果を残せると思っています。とにかく、本なりWEBサイトなりいろんな文章を読んで、どれが自分にとって説得力があったかを自ら考え、自分にとって最善の投資方法を作り上げていくのが相場で稼ぐ一番の近道だと思います。







初心者向けの推奨図書紹介


投資についての考え方や取り組み方がわかる本。

これは私が株式投資を始めるにあたってまず最初に読んだ本なんですが、最初に読んだのが「楽して金儲け〜」とかではなくこれでほんとに良かったなと思える一冊です。内容は株式投資だけでなく資産形成の取り組み方などもかかれており、テクニック面のことほぼはかかれておらず、自己への投資、投資の中核は仕事、複利の効果、節約の大切さなどなどごくごく当たり前のことなのですが、この当たり前のことをすることこそが個人でも機関より優れたパフォーマンスを残す方法なのだと裏付けをもって私たちに諭してくれます。「これから株を始めようと思ってるんだけど何から読んでいいかわからない」「将来の資産形成をマジで考えている!」という方には是非読んでいただきたい一冊です。


数あるバフェット本の中で一番わかりやすい本。

コカ・コーラ、ディズニーなどへの投資で巨万の富を得たウォーレン・バフェットの銘柄選択方法が初心者にもわかりやすく順を追って説明されています。この本を読むことにより、いかに割安の企業への投資が大切か、消費者独占型企業への投資が有効か、が理解できると思います。また、この本には「バフェット流投資のためのワークシート」が付いており自分の銘柄選択がバフェットの投資基準と比べ適切かどうかを判断したい場合にチェックすることができ、銘柄を選択する手助けにもなるでしょう。これから投資を始める方には是非一度は読んで欲しい本です。



サラリーマン投資家の入門本。

本業に勤しみつつ、家族サービスをやりつつ、趣味をやりつつ、余った時間で出来る実践的な投資法が書かれています。基本的には機械的に優良割安株を絞り込んで購入するという手法が具体的に書かれています。「投資に挑む姿勢を書いた本は読んだけど、具体的に何をしていいかわからない。」「会社四季報CD-ROMやヤフーファイナンスの使い方が知りたい。」という方にもお勧め





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