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| 初めての方は、富を得る3つの原則をお読みになると良いでしょう |
2006/5/23
下げ相場が続き、私の今年のパフォーマンスはプラスを維持していますがあと少しでマイナスに転じそうな勢いです。さてこれは強烈な下げ相場といえるのでしょうか?
ジャスダックインデックスは天辺の140から107へと急落しました。率にすると24%の下落ですね。 恐ろしい程の下落・下落 壊滅的状況 外資の売り!売り!売り! 原油高による景気悪化 円高による輸出業界へのダメージ ![]() しかしこんな事は日常茶飯事です。 本当の下げ相場はこんな物じゃありません。
この下げが延々と後2年続くような状況を覚悟する必要があります。 (予想ではない、最悪の場合を想定しているだけ) 今後貴方も株式市場で長期投資を行うならば、数々の非合理な場面に出会う事になるでしょう。 今後の長い人生の中で 貴方の資産の25%が消滅する相場が何度も訪れるでしょう。 貴方の資産が半分になる相場が訪れるでしょう。 下手をすると資産が三分の1になる相場が訪れるかもしれません。 そういった状況を眺めつつ、壊滅的な下落を避けられないにもかかわらず・・・・・・ 坦々とバリュー投資を行う事で、通常ではあり得ないほどの資産を作る事ができるのです。 バフェットの相棒であるチャーリー・マンガーのパフォーマンスをご覧下さい。彼はバフェットを影で支える天才投資家であり、あまり有名ではありませんがバフェットと同等(もしくはそれ以上)の知性を持ち合わせた人物です。 ホイーラー・マンガー・パートナーシップのパフォーマンス
彼のパフォーマンスを見ると、1973年と1974年にかなりの痛手を食らっています。 2年間で53.35%もの痛手を食らっているわけです。
しかも並々ならぬ天才投資家がです。普通に考えるに凡人たる我々が順調に株式投資で資産が増える事などありえず、山あり谷ありのパフォーマンスになるはずです。 まあつまり資産が半分になった所で恐れる必要はないですよ。よくある事です。
重要なポイントを繰り返しましょう。 資産が半分になろうとも坦々とバリュー投資を行う事で、通常ではあり得ないほどの資産を作る事ができるのです。 投資で勝つ為の原理原則は極めて単純です。このコラムには、私が10年かけて掴んだ情報が詰まっています。投資の本質を掴む事で、貴方の貴重な時間を節約し、投資パフォーマンスを大きくする為に情報に投資してみませんか? 10年後の将来の為に行動してみませんか?短期的視点を捨て去り、長期的視点に立つ事こそラットレースを抜け出す道です。 |