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9/28 最近、格差是正とか地方にも活力を!といった意見を聞きます。 ちょっと閃いたのですが 地方に活力を与えるという事自体は素晴らしいんだけど、実際の所 政策を実行するにあたり、 地方を活性化させる事自体がマクロ(日本経済全体)にダメージを与えているのではないか? という風に思いました。 競争力をつけ田舎にも頑張ってもらうというモデルは現実にはなかなか上手くいかない。そりゃ一部では上手く行っている所もあります。 でもね、資本の集積が進んでいない所が都会と競争しても基本は勝ち目がないですよ。 そして政治家は地方を活性化させる為に莫大な税金を投入し、意味のない道路を建設したりする。 官僚や政治家は1000万円という給料や賄賂が欲しいが為に、 100億の橋を建設する。 そしてその苦労して通した橋は、通る車はほとんどなかった.....。こんな事が現実に起こっているんじゃないでしょうか? 無駄になるお金は我々の税金であり、もとを辿れば我々が労働に切り売りした時間が公共事業に浪費されています。 そりゃ 凄まじい磨耗コスト ですよ。 穴を掘って、穴を埋める為に働きますか?その賃金は自分自身が払っているのです。 わざわざ地方を活性化するくらいなら、 ほうが効率がよくみんな幸せになれるんじゃないかと思いました。地方は徐々に衰退してもらって、都市部に資本を集中させる。 資本コストがマイナスの事業はバシバシ切って、かわりに生活保護で十分に食えるようにする。 まあこれは異色であり、亜流な考えであり 受け入れらないばかりか正しいとも言い切れない考えなのですが、こういう視点も持ってもいいなと思いました。 類似の考え方にベーシックインカムというものもあります。 こんな事考える人は政治家としては落選するんでしょうね。。
9/22 下げトレンドは強化されていき、日常的に下がる確率は増えていく。しかし一度地震が起これば凄まじい反騰となる。従って株価が下がれば下がるほど期待値は高まっていく。 相場ってこんなものなんでしょうね。 株価が下落するのは当然であり、今後投資する事によって損をする。 しかし 今赤字覚悟で投資する。 こういう人でなければ、バリュー投資は無理なんじゃないかと思います。 何年か経って、あーやっぱりあそこで投資していればよかった.....なんて思うのは、勿体無くないでしょうか?いずれそうなりますよ。 まあそこからバリュー投資の効果を再確認しても遅くはないですけどね。過去の統計データがリアルに再現されていく様は圧巻ですよ。 投資で勝つ為の原理原則は極めて単純です。このコラムには、私が10年かけて掴んだ情報が詰まっています。投資の本質を掴む事で、貴方の貴重な時間を節約し、投資パフォーマンスを大きくする為に情報に投資してみませんか?
10年後の将来の為に行動してみませんか?短期的視点を捨て去り、長期的視点に立つ事こそラットレースを抜け出す道です。 |
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