| 初めての方は、富を得る3つの原則をお読みになると良いでしょう |
7/18 名古屋では市況が加熱しているせいか、あまり良い物件がありません。先日も表面利回りが高そうな物件に当たってみましたが、結局手を出しませんでした。不動産のブロガーの間では、これを転進というそうです。ど田舎まで行けば高い利回り物件があるかもしれませんが、名古屋は厳しいですね。 不動産は良質な企業と違って、そもそも箱物が毎年償却劣化していくものです。DIYが得意なドケチが自己管理し運用した所で、建物の寿命は50年か100年がいいところです。そしてその表面利回りを確保する為には、それなりに手間と費用がかかります。また経年劣化するにつれ賃料も低下する傾向がはっきりあります。 これだけ自己管理し競売物件のウォッチまでして高い利回りを得るのが苦しいのが現状です。ちなみに僕なら10%の表面利回りの物件はいりません。 投資金融商品であるREITでは表面利回りが5%〜6%あります。これらは不動産を管理するプロ達にピンハネされて、その後に利回りを稼いでいる商品です。しかもその利回りは本当に5%〜6%あるわけではありません!レバレッジがかかっています。銀行からの借金という2%程度の金利を払った上でその賃料を得ているわけです。だから実態は表面利回りが4%程度の物件を買っているわけです。 レバレッジなしの利回り5% と レバレッジをかけた利回り5% は、同じ利回りであっても全く別物です。 不動産はきちんと管理していても毎年建物は劣化していきます。毎年商業的価値が1%〜3%程度消失していく中で2倍程度のレバレッジを効かせて5%や6%を配当として支払っています。これって結構タコ足配当なんじゃないかって思います。4%の利回りしか稼げない投資物件って相当駄目だと思います。儲からないどころではなく、ヘタをすると普通に損をするレベルです。何故なら不動産物件は毎年価値が既存していくからです。 しかも箱物の管理維持費は新築と中古を問わず、ある一定レベルが必要です。工場の固定費同様に売上が落ちてくると維持費は相当利益を圧迫します。築年数が古くなってきたマンションやビルは急速にフリーキャッシュフローが減少します。 貴方が一人でホウキやちり取りで掃除し家賃を回収し家賃を払わない店子を追い出す事がきるような立場なら問題は少なくります。しかしリートの物件は他人を使い、そしてその為に管理コストを払う必要があります。築年数が古くなればなるほど毎年一定の管理コストが家賃を締め付けます。 表面利回りが高いので結構気にしていない人が多いようですが、リートはかなり危ない金融商品なんじゃないかって思います。上場して未だ日が浅いだけにいろいろ試されていません。トラブルが起こるのはこれからが本番でしょう。 日銀は東北の大震災の影響でお金を沢山回しているようなので、ダブついたお金がリート相場を押し上げる可能性は十分に高いと思います。しかしその後に待っているのは、かなり危険なババ抜きゲームだと思います。
2011/6/1 私の一つの妄想。バフェットが何故タンガロイを買ったのか?その答えの一つに行き着くのはエネルギー価格の高止まりだ。バフェットがペトロチャイナを買ってからというもの、かなりのエネルギー企業に投資している。 それを象徴するのはBYDであるし、車から鉄道シフトを狙ったバーリントンノーザンサンタフェの買収だ。彼はわざわざ鉄道会社をPER20倍で買収した。何故そんな買い物をしたのか?配当利回りやフリーキャッシュフローを狙った地味な割安な企業なんか他にいっぱいある。わざわざPER20倍で買うのはおかしい。成長性を買わなければこの価格は馬鹿げているのだ。寂れた鉄道会社がバフェットには高成長の輝かしい企業に見えたわけである。それもバークシャーの命運を賭けるほどの巨額のお金を賭けているのだ。 それに風力発電にも投資している。何故だ?今エネルギーバブルならこれらはすべてお終いだ。安価や石油で一発で終わりだ。バフェットは長期的にそう考えていないからこそ、これらエネルギーが高止まりすると儲かる企業にお金を賭けている。そう考えるのが妥当だろう。 そういった色眼鏡でタンガロイを見ると、あの企業は高性能なドリルを作る技術を持っている。超高性能なドリルは深海油田の掘削やシベリアの永久凍土の開発にも使えるのだろう。これからペトロブラジルが開発する深海油田は兆円というとてつもないスケールの開発がある。そういった需要を虎視眈々と待ち構えるバフェット。 とそんな風に見えてしまう。 ![]() 投資で勝つ為の原理原則は極めて単純です。このコラムには、私が10年かけて掴んだ情報が詰まっています。投資の本質を掴む事で、貴方の貴重な時間を節約し、投資パフォーマンスを大きくする為に情報に投資してみませんか?
10年後の将来の為に行動してみませんか?短期的視点を捨て去り、長期的視点に立つ事こそラットレースを抜け出す道です。
2011/3/25 予約の行き違いにより、お店が急遽変更となりました。 遠州三河屋 となります。現地に直接行かれる方は、お間違いないようにお願いします。 お店は3時間予約がとれましたので 夜7時〜10時迄 飲み放題付き となります。予算は前と同じで4000円です。 当日の連絡先は080-3281-0153の木下まで。 先日メールを頂いた ハンドルネーム846様、メールサーバーの不調なのか分かりませんがメールが届きませんでした。PC、携帯共に不達となりましたのでここで連絡させて頂きます。 オフ会参加の受付は完了しましたので、当日そのまま金時計の所までお越しください。
2011/3/23 総勢で14人となりそうです。 先日メールを頂いた ハンドルネーム846様、メールサーバーの不調なのか分かりませんがメールが届きませんでした。PC、携帯共に不達となりましたのでここで連絡させて頂きます。 オフ会参加の受付は完了しましたので、当日そのまま金時計の所までお越しください。
2011/3/21 3/26(土) 夜7時〜9時に名古屋でオフ会を行います。 待ち合わせはJRの名古屋駅金時計前に6時40分迄に集合とさせて頂きます。 当日の連絡先は080-3281-0153の木下まで。 誠に勝手ながらオフ会の受付は本日までとさせて頂きます。 nekota234@yahoo.co.jp
2011/3/16 お金を出すだけが被災者支援ではありません。 献血でも被災者支援が可能です。ただし現状は応募者多数の為に血液は足りているようです。血液はあまり保存が効かないので、頃合いを見て定期的に献血に行くと協力ができると思います。 みんなの被災者を支援しようという熱が冷めてからが、血液が足りなくなる頃です。 オフ会に関しては、月の雫で行います。お店の場所はこちら。予算はクーポン券を使い4000円程度で料理・飲み放題つきです。 当日の連絡先は080-3281-0153の木下まで。
2011/3/1 3/26(土) 夜7時〜9時に名古屋でオフ会を行います。 居酒屋は一応予約しておりますが、お店は本決まりではありません。後日詳細をお知らせします。 ご予算は4000円程度かと。 待ち合わせはJRの金時計前に6時40分頃集合とさせて頂きます。 オフ会ご参加のお申し込みはこちらへどうぞ nekota234@yahoo.co.jp 参加されるお名前(ハンドルネーム可)だけで結構ですので、メールにご記入下さい。 お初の方へ基本的にアットホームな雰囲気かと思いますので、是非お気軽にオフ会にご参加下さいね。
2011/2/2 3/26(土) に名古屋でオフ会を行おうと思います。 まだ本決まりではないので、ひょっとすると日程が前後一週間ほど移動するかもしれません。 宜しくお願いします。
2011/1/20 ・年金問題の深刻化 ・労働者一人当たりの国債(債務)の増大 ・逆資産効果 多分人口が減少することによる問題点はこの3つ。 遺産等により国民一人当たりの富は増大するかもしれない。
2011/1/12 何が値上がりするのかではなく、何が値下がりするのだろうか? そっちから考えたほうが簡単に答えが出せる場合もあるんじゃないだろうか?たまには逆から考えてみてもいい。 今の資源高の理由の一つは技術の価格の値下がりだ。テクノロジーがインターネットで高速で裁定取引される結果、急速に値下がりしている。実質的なお金の量(富の総量)は概ね一定なので、何処かが下がれば何処かが上がる。 何処が上がるのかを考えるのもいいけど、たまには何処が下がるのか考えを巡らせよう。
2010/12/21 ギリシャとかタイの通貨危機とかアルゼンチンショックとか 童話風に物語にすればこんな仕組みなんじゃないだろうか ある所に男が工場で働いていた。決して能力が高いわけでも年収が高いわけでもなかった。しかしちゃんとその男は定職についていた。自分で自分の飯の食うために汗水垂らして働いていた。 しかしある時、金持ちの外国人がやって来た。今まではサラ金で高い金利を出してお金を借りることしか出来なかった男に金を貸してくれるという。しかもその金利は非常に低金利で融資してくれるのだという。 そして賢そうなMBAという資格を持ったカッコイイスーツを来た連中が、その男は非常に将来有望だと語ってくれた。その男の将来が何故有望なのかご大層なレポートがいくつも作られた。 投資銀行やら、ヘッジファンドといった連中がその男に大金を投資したいと申し出た。 金持ちではなくても、慎ましやかに汗水垂らして働いていた男は、急にお金を持った。彼は工場で働くのをやめて不動産開発に乗り出すことにした。 そして将来を有望されたのは、彼だけではなかった。その男の住む国じゅうの男達や女性達に投資銀行が莫大なお金を投資した。お金は非常に低金利で借りることが出来た。 その国の人達は物づくりを辞めた。馬鹿くさい低賃金の仕事なんて放り出した。大半は不動産屋になったが、一部はお洒落で繊細で文明的な仕事を始めた。 急激にお金が流入したので、国じゅうの不動産価格は恐ろしい勢いで暴騰した。街中の人達は、金持ちになった。かつては工場で働いても決して手にできない金額を手に入れた。皆もっと豊かになろうと必死だった。銀行からもっとお金を借りた。どんどん不動産の値を釣り上げた。どんどん買い求めた。 その町の通貨はお金の流入により人気となり、ドルやユーロや円と比べ物凄く高くなった。 輸入品は半額になって、収入は2倍に増えた。しかし町工場は消え去っていた。こんな高賃金の町で物を作って輸出しても儲からないのだ。工場は為替の安い海外に移転した。 今やリッチになった彼ら彼女たちは、工場で働くのではなくて物を輸入すれば良いのだ。右から左へと不動産を動かせば良いだけだ。 その国で不運にも不動産を手にできず、金持ちになり損ねた連中は、サービス業についた。金持ち連中相手にピザをつくったりパスタを料理する仕事についた。工場と給料に大差なかったが、工場はとっくにこの国では無くなっていたので仕方無しに飲食店で働いていた。飲食店は金持ち相手にそれなりに繁盛していた。 連日不動産が高値を更新し続けるそしてある日のこと、不動産価格が上昇しなくなった。いやそれ所か不動産の価格が下がりだした。 そして外国人の連中がやって来て、貸したお金を返してくれという。仕方無しに借りた金を返すために不動産を処分しようとしたら、不動産の買い手がいない。外国人が金を貸すのを辞めたから誰も買い手がいないのだ。 不動産は売れないので投げ売りされた。それでも最初に売った人達は幸運だった。大幅にディスカウントされたとは言え、借金を返すことが出来た。 しかし大半の人達の運命は違った。貸した金を返すために不動産を売ろうにも売れなかった。見かねた外国の金持ち投資家連中は一斉に投資を引き上げた。株や不動産は暴落し、為替は一気に下がった。 みんな借金が返せなくなって破産した。飲食店で働いていた人達は、不動産投資も借金もしていなかったのた。だがしかし金持ちの客が来なくなった。客足が完全に止まってしまったのだ。 つい先日まであれ程国じゅうに満ち溢れていた富は急に消えた。海外からやってくる安価な食料も家電製品も今では高くて買えなくなってしまった。 仕方無しに今まで働いていた工場に戻って一から出直そうと皆が考えた。しかしその工場は今はない。工場の跡地は駐車場になっていたりマンションが建っていた。もはや働く場所は無くなっていた。 彼らは仕方がなしに駐車場やマンションを取り壊し、畑を耕し工場をもう一度立て直すことにした。その金は外国人が貸してくれるそうだ。外国人が言うにはこの国の賃金は安くて工場で物を作ったり、穀物を輸出するにはぴったりなんだそうだ。 ![]() 投資で勝つ為の原理原則は極めて単純です。このコラムには、私が10年かけて掴んだ情報が詰まっています。投資の本質を掴む事で、貴方の貴重な時間を節約し、投資パフォーマンスを大きくする為に情報に投資してみませんか?
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2010/12/9 逆張りが平気かどうか? 今最高の投資先は何処なのか?新興国の最高の投資時期は1995〜2000年くらいの間だった。誰も新興国の株の話題なんて出なかった。金はいつが最高の投資先なのか?答えは2000年だった。誰もこの時金に投資しようなんて言わなかった。 ブラジルのレアルも債券も2000年に投資していれば最高だった。ブラジル株を1000万円でも買っておけば今頃貴方は別荘を持っているかもしれない。 誰がブラジル株やブラジルの通貨は宝だと教えてくれたのか?この時宝の山はIT株やアメリカ株だと思われていた。ごく一部を除き殆ど糞だった。米ドルも最も忌むべき通貨だった。 1980年代活況に沸いた日本市場、しかし本当に美味しい投資先は台湾だった。誰が台湾は一大チャンスだと言ったのか?腐ったドルと言われたアメリカもこの時期は大変良い投資先だった。 昨今アイルランドの危機やギリシャの危機が叫ばれている。しかしその前の10年前に注目した人には宝の山だった。誰が後進国のギリシャやアイルランドの不動産が良いなんて教えてくれたのだろうか?ジャガイモと古代遺跡しかなさそうな国で一儲け出来るなんて考えたのだろうか? つい最近で言えば良い投資先は注目されていた中国株ではなく、モンゴル株だった。モンゴルこそ宝の山だった。 キャリートレードの大人気の中、FX人気の中で外貨ではなく日本円こそ最も最高の投資先だった。 相場と幽霊は寂しいところに出るという。この格言はやはり本当だと思う。何が当たるのかは分からないし、バブルが何処までも大きくなるのかも分からない。でも今誰も注目していない市場は何処なのかはある程度分かるだろう。 そしてその注目していない市場こそが次なる黄金の10年を形作るのだ。まさにその市場は黄金を振りまき続ける。やがてその市場は注目されてしまい次なるバブルとなり、破裂して屍の山を築く。 投資先の精密さはもちろん必要だ。しかし経験から言えば、人気のある見通しの悪い市場でどこまで精密に分析しても効果は薄い。 それよりも予想なんか放棄して何処が寂しい場所なのか?そればっかりを適当に分散しておいたほうがまだ良い投資リターンを得られるのだと思う。 戦術の精密さよりも戦略の方向性こそが最も大事だと思う。ざっくりETFに投資するだけでも年率20%は十分に狙えると思う。 ![]() 投資で勝つ為の原理原則は極めて単純です。このコラムには、私が10年かけて掴んだ情報が詰まっています。投資の本質を掴む事で、貴方の貴重な時間を節約し、投資パフォーマンスを大きくする為に情報に投資してみませんか?
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2010/11/16 あなたは面倒くさくても道端に落ちている金を拾えるか? ある程度の面倒くささを引き受けられるかどうかにかかっていると思う。多少のインテリジェンスも必要だと思うけど、それ以上に日常の面倒くささをテイキング出来るかどうかなんだろう。 財を作らない人の特徴として、面倒臭がるのだ。もちろん私だって相当面倒臭がりで、人並み以上に動かないと自負している。 でも大事だと思う事は動くようにしている。 これから私の失敗談を書こうと思います。 あまり人の事を言えないんだけど、例えばFXの会社にいくつか申し込むだけで50万円程度のキャッシュバッグが受けられるキャンペーンがあった。 申込書をいくるか書けば、50万円が得られるチャンスが道端に転がっていた。実際私も面倒で申し込まなかった。結果として50万円は道端に落ちていたのに拾わなかったのです。 作業時間は3時間もあれば十分だろう。時給15万円を超える仕事です。 私の知人や友人の知る限り3人はこのチャンスをしっかり拾っていた。その3人ともが億万長者か億万長者に近い存在です。 確実に落ちているお金は拾うマメさが必要なのです。意外や意外、多くの人達は面倒臭がってこう言う事をやらない。そして私もその一人なわけです。 極めてインチキ臭い詐欺に簡単に引っかかる人が多い反面、道端に落ちているお金には興味がないという不思議な現象が世の中では度々見られます。 道端に落ちているお金は、多少面倒でも意を決して拾わなければなりません。 私が人生で最大に逃した道端に落ちていたお金は、サブプライムショックに揺れていたウェルズ・ファーゴ(WFC)の株券でした。超保守的な経営で絶対に潰れるはずもなく、しかし危機の中で株価は暴落していました。私は確信していました。この株は千載一遇のチャンスであると。 しかしその時自宅にはネットがなく、実家にPCを置いていました。ワンクリックでトレード出来る環境ではなかったのです。外も寒かった。面倒なので取引を先延ばしにした。 ウェルズ・ファーゴの株券は生涯で数度しかない買い場であると思っていた。しかし買い注文を出すのが面倒臭かった。単に30分の時間をかけて自転車を漕いで実家に行くのが面倒くさかった。 ウダウダしているうちに、金融危機は小康状態になりウェルズ・ファーゴの株価は一挙に3倍になってしまった。この時の機会損失は数千万円にのぼると思う。単なる面倒臭さが生涯最大のミスを生んだのです。あるいは面倒ならタクシーを使って行けばよかったのです。節約なんてこの際には極めて馬鹿げた事です。 だからこの失敗は忘れられません。道端にお金が落ちているといっても、すぐさま動かなければ誰かに拾われてしまうのです。 15年近く投資について考え学び続けて準備は十分に出来ていたはずです。 準備していないチャンスに飛びつくの往々にして危機に結びつくんだけど、準備しているチャンスに飛びつかないのは本当にどうしようもない。これが出来るかどうかが殆ど全てなんじゃないかなと思います。 普段はウダウダしていてもいい。でもここぞって時は、台風だろうがなんだろうが動かなきゃならない。失敗してはじめて変わりました。 ![]() 投資で勝つ為の原理原則は極めて単純です。このコラムには、私が10年かけて掴んだ情報が詰まっています。投資の本質を掴む事で、貴方の貴重な時間を節約し、投資パフォーマンスを大きくする為に情報に投資してみませんか?
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2010/9/15 為替のスペシャルシチュエーション 円売り介入が成功するかどうかは置いておいて....... これって日銀および政府が今のレートを容認できないと思ったからやったわけですよね。 という事は、一直線に円安にならない限り ある程度攻防があると思います。日銀の玉が切れるまでは何度か円介入をするという事です。 ということは短期的には、ナンピンを繰り返せば期間限定で勝ちはほぼ約束されているんじゃないでしょうか? もちろん押し目の幅やレバレッジ倍率等ある程度気をつけなければなりませんが。長期的に円安になるのか円高になるのかはさっぱり分かりませんが、今だけはある程度下値に下限がついている特殊な状況にあると思います。
2010/8/19 ちょっと小難しいかもしれない話。簡単なことを難しく言っているだけかもしれないので、無理して読む必要もないです。 使い古された目新しくない商品を使い続け、節約するということは もしかしたら素晴らしい体験を生むかもしれないホームランのような物を捨て、そこそこ60点か70点の満足で済ます。そう100点や120点は狙わないのだけど、確実に60点の満足を得る。 そこに夢はないのだけど、確実なリターンを得る。 これってオプション取引のカバード・オプション戦略と同じ事だ。カバードオプション戦略はホームランリターンを捨て去る事で堅いリターンを得る方法だ。興味のある人はネットで調べれば出てくる。 ただしこの節約戦略にはおまけがある。 つまらない事を繰り返して、それを10年20年引っ張ると ホームラン転換権が付いてくる。 夢を得られるかもしれない事を捨てる見返りに、複利の力で確実にホームランになる。 節約に励み、正しくバリュー投資を行うって事は 10年後・20年後にホームラン確定権のついたカバード・オプションを買うって事。
2010/8/11 世代間格差が発生するには、いくつか理由があると思う。 今の高齢者が資産を多く持っているのには、2つの理由がある。 一つは単に年をとった分、貯蓄が積み重なるって事。普通赤ん坊はお金を持たずに生まれてくる。所得があって貯蓄する癖があれば、毎年資産は増えていく。 もうひとつの理由が一番大きいのだと思うけど 戦後間も無き頃は、資本利益率がとてつもなく高かったことだ。配当は1割を超えるのが普通だし、松下電器に至ってはPER3倍、配当1割超、ROE100%超という状態だった。こういう投資先がいっぱいあった。 高度経済成長による鬼のような成長性と10%を超える配当の組み合わせが続いた。 こういう時代に生まれたら、バリュー投資をする人は巨万の富を築くのはごく普通の事だろう。不動産市場でも同様のことが起こった。都会の家を中卒の労働者が1年か2年真面目に働けば買えた。貸しに出せばかなりの高い利回りが得られた。 高い利回りに凄まじい勢いの値上がり益。堤義明氏を初めとする不動産投資家がレバレッジをかけて大きな資産を作れたのは想像に難くない。 そう、昔の資産は矢鱈目ったらに安かったのだ。 サラリーマンも起業家も同様に、稼ぎやすい環境に変わりはない。出世もしやすかっただろう。高度経済成長エンジンが稼働し、富をばら撒き、配当エンジンも富をばら撒く。そしてそれが資産効果エンジンを稼働させ消費を加速させた。 投資家邱永漢氏によれば1970年代ごろまでは、利回りを見て投資するバリュー投資家が存在したのだそうだ。それから日本株は爆騰を続け、バリュー投資家は消え去ってしまった。 そしてゲームは1970年代を堺に、1989年を頂点に 資産が矢鱈目ったらに高くなったのだ。 配当利回りは10%から1%に変わり、成長エンジンも速度を落とした。ROEは100%から3%にかわり、高度経済成長は終わったのだ。この状態では資産を作ることも儘ならないだろう。 そして20年日本の資産価格は停滞した。その間に複利エンジンも成長エンジンも止まったままだった。資産価格の暴落により、資産効果エンジンは逆噴射し消費を低迷させることになった。 そしてようやくこの長期の低迷によって日本の資産はようやくまともな利回りになって来たのだと思う。 成長エンジンは止まったままだが、複利エンジンは可動し始めた。資産効果エンジンも逆噴射をそろそろやめる頃だろう。
しかしまだ日本企業は株主還元策が低いので複利エンジンの出力は高いは言えない。積極的な還元策を打ち出せば配当利回りは2倍にも3倍にもなるはずだ。そしてそれは無理な事ではない。出来ないのは株主に力がないだけだ。パワーゲームで力を握っているのは経営者だからだ。 このようなマクロ的な利回りの構造が、世代間格差を生み出しているように思う。あとはまともな株主還元策を打ち出せるような流れさえあれば、日本の株式投資は50年ぶりの黄金時代を迎える事が出来るのだけど。そこが完全なボトルネックになってると思う。 このボトルネックさえ解消出来れば、配当エンジンと資産効果エンジンは猛烈な勢いで推進力を得る事が出来るだろう。世代間格差もある程度解消出来るのではないかと思う。 それはつまり日本株に投資している貴方が儲かるっていう事だ。 ![]() 投資で勝つ為の原理原則は極めて単純です。このコラムには、私が10年かけて掴んだ情報が詰まっています。投資の本質を掴む事で、貴方の貴重な時間を節約し、投資パフォーマンスを大きくする為に情報に投資してみませんか?
10年後の将来の為に行動してみませんか?短期的視点を捨て去り、長期的視点に立つ事こそラットレースを抜け出す道です。
2010/8/7 ただ単に列挙してみようと思います。順不同ですが、これらのキーワードが極めて株式投資に大事だと思っております。 ピークオイル説 インフレ VS デフレ 新興国 日本および世界の高齢化 垂直産業から水平産業への転換(今後物づくり大企業は不利で、強みのある中小のほうが有利かもしれない) ソブリン債のデフォルト バフェットの動向 為替の動向 日本および海外の不動産市場の利回り 投資家はピークオイル説だけではなく、コモディティ全般の知識を持っておいた方がいいと思う。何故ならコモディティこそが世界経済を動かすからだ。世界を動かすのはプーチンでもなくオバマでもない。 糞つまらない小麦やトウモロコシの価格とか石油の価格が巡り巡って世界の富の行方を決めている。高級な物、高尚な物はトップに影響を与えるが大衆に影響を与えない。 素晴らしい技術はトップから下流に落ちてきて初めて、世界に影響を与える。高価な物が高価なうちは世界に何も影響を与えない。矢鱈滅多に安くなってこそ初めて世界に影響を与えるものだ。
そういう意味で、コモディティの価格はベルリンの壁やソ連を崩壊させたしプーチンを偉大にし、アラブ人にわけの分からない程の富を与え続けている。今のアフリカの好況も資源価格のお陰だ。途上国の生活水準が上がって来ているのも、無茶苦茶に値下がりしたPCやネットワークのお陰で裁定取引が加速したのが理由だろう。
2010/7/5 ![]() 手持ちの本全てを電子書籍化しました。本棚が減って保存のランニングコストが無くなったと喜んでいます。また本はとても重いので、耐震対策としても電子書籍化はとても有効だと思います。 個人的には電子書籍はとても喜ばしい事だと思っていますが、世の中的にはそれほど普及していないようです。本の手触りとか匂いとかそういう情緒的なものが電子書籍には殆ど感じられません。無機質すぎるんですね。 私としては、情緒とか匂いとかよりも情報を求めており本質は何なのか?を考えることに喜びを感じるほうなので電子書籍に違和感はありません。 しかし紙に慣れた人にとって、PCやIPADやらキンドルで本を読むというのは結構違和感がある事だと思います。だからなかなか普及しないのかもしれません。 しかし世界を見渡せば、本屋なんかろくに存在しない国々や世界のど田舎が沢山あります。そういったところでは本にアクセスするのは、かなりのコストを必要として紙の本が大量に普及するのは難しいでしょう。 だから、100ドルPCを始めとして電子書籍は必要に迫られて途上国から普及していくのではないだろうか?と思っています。 先進国のインテリ層が手始めに電子書籍に飛びつき、その次に途上国で普及するというパターンです。そしてそこでスケールメリットを生かして、再び先進国に参入を果たし嫌々ながらも一般の人達を巻き込んでいく。 こうして電子書籍が紙の本から王座を奪いとる。こういう流れになるんじゃないかと思います。 意外とこれからの世界のトレンドの主流は途上国が決定していく時代になっているのかもしれない。そういう意味で今何が途上国で普及しだしているのかはかなり重要なんだと思う。 携帯電話に関しても、日本は別にしても先進国よりも途上国のほうが普及が早いなんてのはよくある話です。既得権益や過去のインフラに縛られないのでその分スピーディーに変化がもたらされます。 その普及がブーメランのように、先進国にフィードバックされるわけです。 途上国で王座を握った企業が規模のスケールメリットをいかして、なかなか普及しない先進国に圧倒的低価格・高性能・多数の品揃えを武器に殴りこみをかけ市場を鷲掴みにしていく。 このパターンが電子書籍によって確立され、他のビジネスでも次々と繰り返されるような気がしてなりません。
2010/6/13 富・戦争・叡知 [単行本] バートン・ビッグス (著), 望月 衛 (翻訳) ![]() 第一次世界大戦や第二次世界大戦で世界の富がどう動いたのかが、かなり事細かに書いてあります。 印象に残ったのは ドイツのハイパーインフレは、歴史的な最高の投資チャンスであった事。金貨価格で株価を比較してインデックスが30倍になっている。貨幣価値が当てにならない時代に金価格で表示するのは非常に面白く、価値がある情報だと思いました。 一般的にお金持ちというのは、お人好しでヒットラーやスターリンやナチスや軍部の暴走でいとも簡単に資産を没収されて殺されていたという厳しい現実。 電子化された証券は、狂気の戦争というブラックスワンの中では資産を守れない可能性が高い。金をETFで買って預けておくのは、資産の保全という観点からかなり危険。一部は手元において自分自身で管理しなければならない。 戦争があって価値を保つのは、金と農地。次に不動産、しかし目に付く不動産は為政者に没収される。株式や債券は戦争に敗北すれば壊滅的ダメージを食らう。 異常な時代では、抗生物質の薬や小粒な金塊、タバコが貨幣としての役目を果たす。 隠し地下室や森の奥の隠れ家を作るのは、猜疑心の強いミリタリーマニアという印象があったけど、子孫にまで富を残すという事を考えると、あれはごく普通のポートフォリオの分散という事が分かる。100年や200年に一度くらいごく普通に狂気の戦争は起こりうる。準備していないヨーロッパの金持ちは、殆ど死ぬか資産を没収された。分散のメリットを真面目に考えるなら、田舎の隠れ家は真面目なポートフォリオの一つとなる。 美術品も資産の保全という視点からは失格。すぐに没収されてしまう。隠しにくい。 スイス銀行に預けてあるお金もそれ程当てにならない。ユダヤ人は沢山預けてあるお金が踏み倒された。 絶望の最中に強気相場が始まる。大衆の叡智には先見力があった。 以上のような極めて厳しい状況を生き抜いてきたヨーロッパの富裕層が、投資リターンではなく資産の保全に情熱を燃やすのかが背景として理解できたような気がする。 今の日本やアジア周辺、先進国は高齢化が顕著でユース・バルジという若者のアドレナリンの総量という観点から大きな戦争があるようには思えないけど、いつかは歴史は繰り返すという事も頭に入れておいた方がいいと思います。 また戦争がなくても疫病のようなブラックスワンの可能性もあります。
2010/6/8 欲に塗れた欧米資本主義の暴走の果てに.... ![]() 原油流出事故で揺れるBPの配当利回りは9%を超えた。自社株買いはサブプライムショックに揺れた去年こそなかったが配当と近い額を毎年償却している。原油価格が今の価格を維持できれば長期にわたる継続的な株主還元利回りは10%を軽く超える。 事故前のBPとエクソンと株価を比較して、20%以上の価格差がある。そして比較対象のエクソン自体がウォーレン・バフェットが投資するほど利回りが見込める銘柄である。(ただしバフェットは、エクソンのシェールガス会社の割高買収計画が気に食わなく、そしてノーザンサンタフェ(BNSF)を買う為に多くを売却済み。 BPとエクソンの価格差を妥当にする為には、単純に考えBPの配当2年分の停止が必要。2年分の配当は2兆円に相当する。純益は年間2兆円を超える。営業キャッシュフローも毎年3兆円程。 普通に考えたら原油流出の処理費用に5兆円はかからないだろう。エクソンバルディーズ号の原油流出事故では処理費用・賠償として5000億円程度を支払った。インフレを考慮して現在価格の1兆円程度だろう。 エクソンは除去費用はすぐさま支払ったが、賠償費用等は15年後に支払う。BPも同様に賠償請求等の支払いはかなり先になるだろう。その分がDCF法に基づきディスカウントする事が出来る。 ざっくり保守的に見積もって処理費用は2兆円だろう。大半のお金は今すぐ払うのではなく、将来に渡り分割される。支払いが先送りされるのであれば5兆円の損害ですら、結果として今の株価は安いんじゃないかと思う。 今すぐ配当が2年間凍結されて、2年間の儲けのすべてが処理費用に今すぐ消えてしまって初めてエクソンと比較して妥当な株価と言えるのではないかと私は考える。 割引率は国債利回りではなく、10%だ。10%の割引率で妥当な価格なのかもしれない。 問題はMexico湾の原油流出などではなく、長期的に原油価格がどうなるかにすべてがかかっていると思う。現状ではニュースなどで叩かれ、単に気分的に嫌になったり先の見えない恐怖に襲われた投資家やその顧客を多く抱えるファンドが売ってきていると思われる。 今ならゴールドマン・サックスとかも同じ状況だし、以前なら資本主義の黄金銘柄のフィリップ・モリスと同じ状況なんじゃないかと思う。タバコの高額裁判をめぐり、投資の多くは過去50年間の資本主義最高のリターンを誇るフィリップモリス(50年間年率17%程度の複利回り)を安価に手放してしまった。 逆張りの報われるパターンは皆さんご存知のバフェットの言うように壕に守られた企業であるか、どうかが大事である。BPは1909年に創業し、投資家に平均以上のリターンを100年間報い続けてきた超鉄板企業。大事なのは普通の企業じゃないって事。 BPの収益力の強さををキャラクター化するとこんな感じになると思う。 ![]() BPは資本主義最強銘柄の一つ そのBPが傷つき今危機にあるという事だ。 バイオ技術や核融合等で石油がいらない社会になれば、これは石油会社にとって究極のリスクだと思う。抱えているリスクはエクソンもBPも同じ。 そして長期的にはメキシコ湾の問題はマネーの問題じゃない。純粋な環境の問題だ。 ![]() 厳しい投資の世界で生き残る為には、嫌な事には目を背けては駄目だと思う。むしろ嫌でなければ勝てないだろう。 BPの追加情報 暴落BP株は今が買い時か 原油流失事故後に割安になった石油株。配当政策が安定し、おススメな会社は? ここのようにネガティブな見方もあります。ただし比較対象のエクソンは、配当より自社株買いを好んでおり、キャッシュフローの8割程度を毎年株主に還元しています。比較対象のエクソンもある意味相当無理をしていますが、それを100年間継続できる強固な事業資質が石油業界にはあります。 ちなみに倒産はあり得ないと思う。何故ならBPに大英帝国の命運がかかっているから。年金基金等の投資額は巨大で老いるイギリスを支える貴重な外貨の獲得先の筆頭銘柄です。日本のトヨタのようなもの。この企業こそが投資で稼ぐイギリスの最大の収益先であるという事です。 キャッシュアウトの危機になるはずがないと思いますが、もしそのような時には政府の増資なり貸付・保証が必ずあるはずです。 アメリカの激しい追及にしても、所詮イギリスとアメリカの慣れあいゲームだろうと読みます。 高額の配当批判に関しては、株主還元策を配当から自社株買いへ切り替える可能性もあると思います。そうすれば自社株買いの株主還元策はバリュー投資が分かる人以外は何故か理解できないので、政治的・メディア的に非常に都合が良いと思います。
6/4 FTの秀逸な記事を読んで思ったこと ギリシャとニートと何が違うのだろうか?私は此方ほとんど就職した事がないし、フリーターやニートに非情にシンパシーを感じる。 ニートとギリシャ 両者は何も生み出していない。しかしギリシャには国家あるいはユーロという金看板がある。しかしニートには国家保証で国債を発行して借り入れることが出来ない。だからニートの消費活性化には期待できないのだろう。 貯め続ける貿易黒字とか、貿易赤字国はずーっと経常赤字国だし。 虚構の構造がどうこうで、地に足をつけて物づくりに励まなければならない。みたいな事を言うつもりではない。むしろ物づくりの企業の収益構造が虚構の顧客と結びついてしまっている。 非情に手堅い事をしていると思いきや、かなり虚構の経済にリンクしてしまっている。 本当の意味で手堅いとか、地に足がつくって実はかなり難しい事なんじゃないかって思う。あまりに事が複雑すぎて誰もその仕組を理解できない。もしくは答えは全然違う方向で、考えもつかない処に答えがある。そしてその答えは常識では到底受け入れられない。そういう事って結構多いような気がする。 例えば最近なら、日本の物づくり輸出企業に投資するなら、その企業の海外輸出対象国の賃貸不動産の利回りを知っておかなければならないなんて考えもつかなかった。でも現実にそういう能力が求められる。 性能が良いものを作ればいいとエンジニアが思っているところに、スティーブ・ジョブスはデザインこそが大事だと考え行動した。性能なんて二の次だった。そして今でも技術者たちはアップルの技術なんてレベルが低いと言っている。もはや勝負はそこじゃないのだ。 現実は私たちが知っているよりも遥かに複雑だ。 この複雑性をいかにコントロールしきるかに成果はかかっている思う。無力で微かな力しかない私が考えつく戦略は3つだ。 「道徳的な事を含めすべてに疑問を持つこと」そして「能力の輪の概念」と「再現性」のコントロールだ。 投資本でよく目にする すべてを疑い、歴史に学び慎重であれという事。
2010/6/1 久しぶりに漫画喫茶に行ってびっくりした事 ドリンクバー飲み放題で、5時間本を読んで1000円ってのは普通に安かったんだけど その他の食事のメニューとか追加のドリンク等が一品100円でオーダー出来た。アイスココアとかコロッケとかポテトとかいろいろ100円。 その近くにカラオケ屋があって一時間200円でドリンクバーまで飲めて歌える。 腹筋周りを鍛えるEMSマシーンを買ったんだけど2000円でお釣りが来た。コーラ中毒なんだけど配達込みで1.5リットル一本160円で買える。 ネットで世界で最も旨いであろうディベラというパスタ(個人的偏見)が5キロ1500円で買える。あの食感を知ったらもうヴァリラもDE CECCOも美味しいとは思えない。 昨日はサイゼリアに行ってきたんだけど、本場イタリアより遥かに安くて旨い。(体験談だから本当だ。皆サイゼリアを馬鹿にするけど本場より旨いのだ)。一人頭払う金額は700円いかないだろう。ただしここのパスタは美味しくない。 近所の焼肉屋のあみやき亭に行ったら、霜降り尽くしの肉が二人で飲んで食って5000円だった。割引券も使ったから払ったお金は3000円だった。 ワタミ系のお店の居酒屋では一品250円の居酒屋が出来るらしい。 ユニクロの格下ブランド店のGUの服は390円くらいで沢山並んでる。 デフレ極まれり。サービス産業に行くマネーが枯渇しているんだろうと思うんだけど、ある程度頭を使えば、かなり生きやすい世の中になっていると思う。逆に流されたら厳しい社会なんだろうと思う。逞しく世の中の仕組みを活用しなければならない。 保険料と年金、住居費を除けば世の中ほとんどお金がいらない社会になっていると思う。バリュー消費家万歳な世の中になっている。ただし働く側の人達を考えたら胸が痛む。 解決策は、マイルドなインフレで富の再配分機能をつける事だと思う。老化しないお金は、富が偏在して当然だろう。 |
| 投資における儲けの仕組みをイメージで理解する |
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2010/5/20 バリュー投資の要諦 |

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投資で勝つ為の原理原則は極めて単純です。このコラムには、私が10年かけて掴んだ情報が詰まっています。投資の本質を掴む事で、貴方の貴重な時間を節約し、投資パフォーマンスを大きくする為に情報に投資してみませんか?
10年後の将来の為に行動してみませんか?短期的視点を捨て去り、長期的視点に立つ事こそラットレースを抜け出す道です。 |
| 投資における儲けの仕組みをイメージで理解する |
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2010/5/14 |
