| ホーム > > > とくしゅう > > > 木下洋介コラム > > > 「2006年3月のコラム」 |
|
|

| 初めての方は、富を得る3つの原則をお読みになると良いでしょう |
2006/3/23
奇抜な格好と芸で一発芸人の花となったハードゲイであるが、彼はすぐに消え去ると思われたが思いのほか消えない。それはなぜか?それは彼のプロポーションが完璧であるからだ。完成された芸術的肉体であるからこそ彼の人気は中々衰えない。芸はすぐに飽きられるが完成された芸術は長期の鑑賞に値する。それこそが彼の強みである。あの奇抜なかっこうが彼の肉体美を露にするのだ。
さらにキワモノのキャラだけではないのだ。同志社大学を卒業し○○フォーというネタも気の利いた台詞が飛び出す、そういった意外性も彼の強みである。もっとも彼は女好きのようだが。
ハードゲイに引き続き、ホモネタを続けよう。異才の人物にはホモが多い。特に芸術の分野での異才ぶりが顕著である。衣装関係・装飾・メイク・音楽とあらゆる分野でゲイは異才を発揮する。優れたデザイナーはゲイである事が非常に多い。かのレオナルド・ダ・ビンチもゲイである。あの科学的観察眼とゲイであるが故の芸術的異才が結びついてあの時代には信じられないような発明を次々と残した(潜水艦やヘリコプターなど)。 ここで得られる教訓は、絵は本来習う価値のある分野だという事と、特殊な境遇で育つというのは、競争優位性を獲得する上でかかせないということだ。 もう一点、彼らは社会的地位が低い場合が多いので非常にバリューな存在であるという事である。人はなにかの能力を得る代わりに代償を要求される。なにかを得る代わりになにかを失う事になる。禅問答のような感じであるが世の中は陰と陽である。 この光と影という特徴を強調したようなホモという存在は非常に価値があり、興味深い観察対象と言える。 芸術家のインスピレーション+科学者としての視点という「卓越の戦略」を彼(ダビンチ)も使っているという事だ。
ここであえて否定しておきますが
私は決してホモではありません。 |
| ホーム > > > とくしゅう > > > 木下洋介コラム > > > 「2006年3月のコラム」 |