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初めての方は、富を得る3つの原則をお読みになると良いでしょう
昔は貧富の差がなかった?そんなの嘘だ

2006/3/28

昔はよかった、リストラがなかった、終身雇用で安心だった。と一時よく聞いたがあんなのは大嘘だ。あれは既得権益層たる大企業だけに通用したルールである。中小企業はあいもかわらず昔からよく倒産するし、そもそも正社員という概念すらあやふやな立場の人たちが多くいた。大企業と中小企業の差は歴然とあったし、雇用の安定性など弱者に関しては存在しなかったではないか?

今とは違い、安価な製品などほとんど存在せず定価でみな高いものを買い求めていたではないか。その限られた収入でどれだけの生活ができたというのか。歴然たる貧富の差が昔は存在した。昼飯は弁当すら食えない、食事はおかずなし、そういった世帯が少なからず存在した。

今日も誰かを支えてる


今では安くて良質な商品が100円ショップや吉野家に代表される安価なサービスが提供される。これは信じられない事である。

金持ちと貧乏人の本質的な違いは使用する商品のイメージの差と銀行預金残高の差だけになりつつある。貧乏人すら自動車を乗り回す時代である。本質的な豊かさの差は縮まりつつある、とてつもない世の中になってきていると感じる。


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