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初めての方は、富を得る3つの原則をお読みになると良いでしょう

個別銘柄研究会

2006年2月19日

昨日は マネーマスター のしんさん主催の個別銘柄研究会に行ってきました。

皆さん非常に勉強家で、真面目な方が多い印象でした。僕なんかよりも遥かに勉強してて、非常に良い銘柄を教えていただける充実した研究会になったと思います。しんさんの企画は無事大成功といった所でしょう。

初めて人前に出て自分の意見を発表するという経験をして

頭の中が白くなった!

10秒くらい思考停止していましました。人前で喋るというのは凄く良い体験です、普段練習したくても中々できないんですよね。

個別銘柄研究会が終わった後に居酒屋で色々話をしたんですが、みんな変わってますね。予想通り外見を飾らない人が多い・・・・・・・

これは合理主義者の端的な特徴です。


皆さん普段は株の話を出来る相手がいないので、思う存分語り合う事ができ非常に楽しい時間を過す事ができたようです。しんさんに感謝。

参加者で経営者の方が3名もいらっしゃって、さらに共同経営に参加されていた方も含めると計4名。経営者の視点からの株式投資という物は非常におもしろかったです。

50代で会社経営者の方がいらっしゃったのですが、この方は日本のグレアム銘柄をエクセルで徹底的に研究し、保守的な姿勢で投資をされていました。不動産、株式投資、会社経営を営んでいて凄い方です。

世の中の美味しい事、辛い事、全てを見てきたようです。その経験からの結論として非常に慎重に行動するという結論に辿りつかれたようです。考えに考え抜いた結論として保守的な行動こそ最善の選択肢と言う事です。激動の時代を走り抜けてきた先人の言葉として非常に重みのある言葉でした。バフェットと通じるところがありますね。


そして適切なリスク管理ができない経営者や投資家は、王様と乞食の人生を行ったりきたりになってしまうと言う事を語っておられました。

そういった人生を沢山見てきたそうです。己の人生を真に考え掴み取る者は派手な成功に惑わされてはいけません。


実際に永続性のある富を掴むには地道な事の繰り返しが必要なんです。

「30年間貯金を続けて1000万円を貯めた!」

なんて本は売れないわけですよ。しかしこの堅実な考え方は物凄く大切なんです。

もちろん楽して儲けるのは基本中の基本です。

しかしこの世の中、楽をする為に努力をするという一件矛盾した考え方が必要になってくるのです。


結論
最小の努力で済ます為には、ある程度の努力をする必要がある。なにも努力をしない者は、結局は人一倍努力をさせられるという皮肉な運命が待ち構えているのである。

さらにいえば努力というよりは楽しんで、投資やビジネスに取り組む者が一番強い。