2006年2月25日
肝心なのは長期的な投資リターンと支出のマネジメント(管理)である。
これなくしては一億円はたちどころに消えてしまう。逆に長期的な投資リターンとバリュー消費という支出のマネジメント(管理)が完成されていれば一億円も必要はない。
リタイア目標の金額は・・・・・・・
1000万円か2000万円で十分だ。
この意見は本気である。
一億円というのは十分な考察がなされていない証拠である。認知資源(考える能力)を節約する為のシンボル的な象徴にすぎない。
リタイアした所で退屈すぎて働かないなんてありえない。結局のところ退屈してしまうので生温くでもどこかで働く事になる。そうすると毎月の生活費くらいは稼げてしまうのである。
重要なポイントを繰り返す、一億円は全く重要な数字ではない。
重要なのは、長期的な投資リターンと支出のマネジメント(管理)である。
永続的な収益を獲得する事が大切である。その永続性というシステムを獲得する為にお金が必要なのであって、絶対額の一億円はどうでもいいのである。目の前にある現金は消えるのが宿命である。我々が、本気で確立すべきなのは
確固たる永続性のある収益でありシステムなのである。
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