ホーム > > > とくしゅう > > > 木下洋介コラム > > > 「2006年3月のコラム」

投資情報を格付け「セミナーや有料サイトを本物の投資家が鑑定」-情報投資ドットコム
株式投資情報のレビュー 先物投資情報のレビュー 通貨投資情報のレビュー 不動産投資情報のレビュー 経済投資情報のレビュー 投資レポート
 



初めての方は、富を得る3つの原則をお読みになると良いでしょう

卓越の戦略


2006/3/1

今日は公証人役場に行って株式会社設立の準備をしてきました。


金がかかる上に、すげー面倒くさい

労力がやたら必要な上にコストもかかる。行政書士を使っても面倒くさい。会社設立ってのは一般に非常に高い壁であるって事が実感できました。

しかしこんな事でめげてはいけない。面倒臭いならば高い金を払ってでも徹底してアウトソーシングしなければならない。自分の労働力を決して安売りしてはならないのです。お金以上に時間というのは有限です。限られた時間を安売りしてはならない。安売りする事で自分の収入が制約される。

金森さんの言葉を拝借します。
期待リターンが見込めるならば・・・・・・・・

適切に一万円札をライターであぶって燃やす

そして労力を投下させていく。

これを躊躇せずに行えるようにならなければならない。しかし本質的リスクを避けなければならない。無闇矢鱈に一万円札をガンガン燃やしていっては破産するのがオチです。

期待値が高くなければ一万円を燃やしてはいけない。適切にリスクを管理しなければならないのです。そして受容できるリスクは積極的に取っていかなければなりません。

リスクを恐れていては金持ちになれません。しかしリスクを恐れなければ破産です。つまり適切に取れるだけのリスクをテイキングしていく事で金持ちになれるのです。

つまり私達が避けるべきリスクは本質的リスクだけであり、表面上のリスクはガンガン取っていくべきだという事です。許容できるリスクは積極的に取っていかなければいかないのです。

そして今、次のビジネスに早速とりかかっています。投資とはあまり関係のない分野なのでとても優位性があるのです。何故ならばそれは

卓越の戦略

が使えるという事です。私達投資家の知識というのは、投資の世界では通用してもいざ一歩外の世界に出ると全くの非常識であったりする事は良くある事です。

異業種に自分達の考え方を持ち込むことで、革新が起こるのです。全くの異分野であるからこそ、圧倒的な強みがあるのです。

これが卓越の戦略なのです。






ホーム > > > とくしゅう > > > 木下洋介コラム > > > 「2006年3月のコラム」