健康について


人間の体は元来丈夫。健康食品に過剰に期待することはやめよう。戦後世代の日本人はろくな食品衛生法もない時代から生きてきて、今も長寿をまっとうしている。
さらに100年前のアメリカ人は、幻覚作用を持つコカ・コーラ、ペンキで塗ったチョコレートなどの怪しげな食品添加物を食べてきた。それでも彼らの多くは長生きしたという実績がある。健康に無関心なのもどうかとは思うが気に知るぎることは、結果として高くつく。

健康に良いものを摂取しるぎると逆に毒となる。
無駄に浪費をして医薬品メーカーや健康食品メーカーを儲けさせる。

健康食品を買う為に、過剰労働を行い体を壊していては意味がない。


そんなことよりもまずは、労働のストレスを無くし、経済的ゆとり、肉体的なゆとりを持とう。毎日一時間歩こう。そっちのほうがよっぽど長生きできる。また栄養バランスを考える事は、非常に良い。






アスピリンの発見、抗生物質の発見、衛生状態の改善、栄養状態の改善(特にたんぱく質の摂取)。労働条件の改善。
これらが現代社会人が長寿たらしめたコアたる秘訣である。これらを馬鹿にしない。


健康においても退屈な一手が飛躍の糧となる
















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