さあ行こう。バリュー消費の概念の登場である。戦略論、心理学、経営学、投資スキル、論理的思考の全てを動員して一つの帰結に辿り着いた。


その答えとは・・・・・・








という事である。

誰もが欲しがる美しい商品が、売り出された時にバリュー消費の旨みはない。美を割安に掴む為には、一度定価の世界から外れた中古市場に出回らせる必要がある。

人の着た服、何度も使った鞄。ちょっと嫌だと思わないだろうか?私は嫌だと思う。そこでおやっ?と私は思った。人が嫌がる所に利益がある。

ましてや人の履いた靴など嫌悪感がないだろうか?さあどうだろうか?誰も欲しがらないのである。直感的には、いらないと思うだろう。しかし、よく考えて欲しい。

いくらなら欲しいかという事である。繰り返す。美には一定の価値がある。それを0円評価などしていいのだろうか?


メジャーではないメーカーの、デザインの優れた商品の中古価格には、非常に大きな歪みがあるはずである。さあバリュー消費家の出番がやってきた。















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