電気のコンセントを抜く。遠くまでわざわざ自転車に乗って大根を一本買いに行く。これは駄目な節約の典型例である。自分の労働力を安く見積もりすぎて、無駄遣いしている。

こんな事では豊かになれない。楽に確実に節約する、苦労をするにしてもそれを上回るリターンが得られなければ節約などする価値はない。


私たちの行動力は限られている。一日の時間は誰だって24時間だ。効果のない節約をする暇などない。


一番悪いのは、電気コンセントを抜き爪に火を灯す勢いで節約に励み、貯めたお金を詐欺師に持っていかれる。こんな愚は決して冒してはならない。








ホーム > > > バリュー消費コラム
もどる